ファミリー参照元:https://www.hoshinoresorts.com/

 

もうすぐ今年も夏がやって来ます!夏といえば、もちろん海ですよね。

 

もうどちらの海に行くか、計画している方も多いのではないでしょうか?

 

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しかし海に行くとなると荷物が多くなってしまいますよね。

 

帰りは、もっと荷物がかさばって大変。始めから軽くしておけば良かったなんて思ったことありませんか?

 

そこで今回は、夏休みで海に行く際の持ち物や注意点や離岸流とは?について紹介します。

 

夏休みに海に行く際の持ち物は?

夏休みに海に行く際の準備参照元:http://3.bp.blogspot.com/

 

夏休みに海に行く際の準備物を紹介します。

 

パラソルや浮き輪などはレンタル出来ても、いざ浜辺に出てしまうと買い忘れた物をまた調達しに行くのはとても手間ですよね。

 

自分で用意して事前に準備しておくと便利な物をいくつか紹介します。

 

 

夏休みに海に行く準備1:日焼け対策・保湿

海参照元:https://i0.wp.com/

 

1つ目の夏休みに海に行く時の準備物は、

  1. 日焼け対策
  2. 保湿類

この2点を用意しておきましょう。

 

まず日焼け対策として焼け止めは必須ですよね。

 

そして基礎化粧品も必須です。

日焼けした肌は急激に乾燥していますので、

海の際の肌のケアは必須です。

 

男性もボディークリームなどを、持っていった方が良いですよ。

 

海に行く際におすすめの準備物:日焼けクリーム

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夏休みに海に行く際のおすすめの準備物は、上半期ベストコスメ受賞で日焼け止めランキング楽天1位を獲得した、

ひにまけぬのUVクリーム SPF50+ PA++++」です。

 

美容液感覚で使う進化した日焼け止めで、

白浮きなしで紫外線ダメージから守る美容液タイプです。

 

こちらのキャップを日に当てると紫外線の量でキャップの色が白から紫に。

 

日にかざして紫外線チェックも出来ちゃう優れものです。

 

 

海に行く際におすすめの準備物2:パーカー・ラッシュガード

ラッシュガード参照元:http://img03.ti-da.net/

 

2つ目の夏休みに海に行く時の準備物は、

  1. パーカー
  2. ラッシュガード

この2点を用意しましょう。

 

日中はとても暑いので日焼け対策に使えるだけでなく夕方になって、少し肌寒く感じる時の対策にも繋がります。

 

帰りにどこかで食事をしてもエアコンで冷えてしまう事がありますよね。

 

一枚羽織れるパーカーがあると便利なので圧縮袋などに入れて持って行きましょう。

 

特にビーチは、日影が少ない場所が多く、白い砂浜の照り返しもあるので、日傘も用意しておくと便利ですね。

 

 

海に行く際におすすめの準備物:ラッシュガード

夏休みに海に行く際のおすすめの準備物は「UPF50 ラッシュガード」です。

 

海でよくある、

  • 日に焼けたくない。
  • 虫に刺さされたくない。
  • 服を着てベタベタしたくない。

そんな悩みを全て解消してくれるのがこのラッシュガードです。

 

海やプールでの着用を想定しているため、吸湿性に優れた素材を採用しています。

 

ラッシュガードが濡れても速乾性があり、海での着用にマストアイテムですね。

 

男女兼用でカラーバリエーションは13色展開しています。

 

虫もガードでき速乾性があるのでベタつきもありません。

 

 

海に行く際におすすめの準備物3:お金は小銭に崩していく

小銭参照元:https://shop.r10s.jp/

 

3つ目の夏休みに海に行く時の準備物は小銭入れです。

 

ビーチに持っていくお金は小銭にして、

  • 100円玉を10枚
  • 500円玉を10枚

とても便利で良いですよ。

 

濡れても問題はありませんし、小銭しか使えないシャワーがあったりもしますよね。

 

なるべくお札は持たない方がいいですよ。

 

海で泳ぐ時なども持ち歩いて盗難防止を意識しておきましょう。

 

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海に行く際におすすめの準備物:小銭入れ

夏休みに海に行く際のおすすめの準備物は「クイコインウィズボールチェーン」です。

 

クイコインケースに、ボールチェーンが繋がっているモデルが登場しました。

 

左右から力を加えると口がパカっと開く小銭入れになっています。

 

汚れにも強いので、普段使いはもちろんの事、海で活躍すること間違いなしですよ。

 

 

海に行く際におすすめの準備物4:防水ケース

防水ケース参照元:https://images-na.ssl-images-amazon.com/

 

4つ目の夏休みに海に行く時の準備物は防水ケースです。

 

携帯や貴重品など濡らしたくない時は、防水ケースを使用すると便利です。

 

海で泳ぐ際には、貴重品を入れて泳いでも問題ありません

 

精密機械を海水や砂から守る役目と、盗難防止としても使用できます。

 

 

海に行く際におすすめの準備物:防水ケース

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夏休みに海に行く際のおすすめの準備物は「防水ケース IPX8」です。

 

防水レベル最高水準IPX8に適合し、長時間階海水に浸かっていても内部に水が入る事がありません。

 

水深2Mで30分間の防水が可能です。

 

ケースに入れたままスマホの操作や撮影も可能です。

 

色も6色展開で、ストラップ付きなので首にかけて使用する事が出来ます。

 

 

海に行く際におすすめの準備物5:ビーチテント

ビーチテント参照元:http://mono-standard.main.jp/

 

5つ目の夏休みに海に行く時の準備物はビーチテントです。

 

ビーチでの日よけに使えるビーチテントは海辺以外でも、夏のレジャーの必需品です。

 

ポップアップテントサンシェードテントとも呼ばれます。

 

ビーチで使うためのビーチテントなら日よけ以外にも更衣室としても、使用が出来るのでとても便利ですよ。

 

 

海に行く際におすすめの準備物:ビーチテント

夏休みに海に行く際のおすすめの準備物は「レジャーポップアップテント」です。

 

パッと開くだけですぐにテントに早変わり。

 

コンパクトに収納も出来て簡単に持ち運ぶ事が可能です。

 

UVカット仕様なので紫外線を遮りつつ、テントでごろ寝が出来ちゃいます。

 

テントの背面はメッシュ仕様になっているので、風通しが良く、暑い夏の日のアウトドアでも快適に過ごせる夏にぴったりな商品です。

 

 

海に行く際におすすめの準備物6:マリンブーツ

マリンブーツ参照元:https://cdn.thumb.shop-list.com/

 

6つ目の夏休みに海に行く時の準備物はマリンブーツです。

 

海の中を歩いて遊ぶ時は、砂が逃げるマリンブーツがおすすめです。

 

また、確認しづらい足元にいる、危険なウニなどの海中生物を素足で踏む予防にもなります。

 

 

海に行く際におすすめの準備物:マリンブーツ

夏休みに海に行く際のおすすめの準備物は「エルゴブーツ」です。

 

水に濡れても簡単に脱着ができて底がしっかりしているので、固い貝などを踏んでしまっても素足に傷がつかない構造になっています。

 

また、ビーチや歩きにくい所でも砂を逃がして歩く事ができる優れものです。

 

 

海に行く際におすすめの準備物7:熱中症対策

ドリンクホルダー参照元:https://tshop.r10s.jp/

 

7つ目の夏休みに海に行く時の準備物は熱中症対策グッズです。

 

熱中症対策のために、

  • スポーツドリンク
  • ミネラル入り麦茶
  • 干し梅

事前に調達することがおすすめです。

 

こまめな水分補給を絶対に忘れないでくださいね!

 

 

海に行く際におすすめの準備物:熱中症対策グッズ

夏休みに海に行く際のおすすめの準備物は「ポストニックウォーター」です。

 

人間の体は適性浸透圧よりも低い浸透圧の飲料を飲むとより水分を吸収しやすくなっています

 

ポストニックウォーターは適性浸透圧よりも低い設定で設計されています。

 

すばやい水分補強が出来るスポーツ飲料です。

 

爽やかな柑橘系のフレーバーですっきりとした飲み心地です。

 

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夏休みに海に行く際の注意点は?

参照元:http://tassofirst.com/

 

海に行く際の持ち物や準備物は参考になりましたでしょうか?

 

続いては、海に行く際には何に気を付けたらいいのか?など、夏休みに海に行く際の注意点について紹介していきます。

 

 

海に行く際の注意点1:離岸流

1つ目の夏休みに海に行った時の注意点は離岸流です。

 

離岸流はあまり聞きなれない言葉ですよね。

簡単に説明していきます!

 

 

離岸流とは?

離岸流

参照元:http://www1.kaiho.mlit.go.jp/

 

海には、

  • 岸に向かう水の流れ
  • 岸から沖に向かう水の流れ

この2種類があります。

 

 

岸に向かう水の流れ

海水浴に行くときは、波があまりない天候の良い日に行く事が多いので、そんな日の岸に向かう流れはそれほど強くないので問題はありません。

 

また強い流れになったとしても岸に近いほど足がつくので、沖に向かう流れよりも危険性は少ないです。

 

 

岸から沖に向かう水の流れ

沖に向かう流れは一部に集中することがあり流れが速くなっています。

 

沖に行けば行くほど足がつかなくなるため非常に危険です。

 

このスピードが速い沖に向かう流れを「離岸流」と呼び、離岸流に巻き込まれると非常に危険です。

 

よく夏にニュースで流れる、海水浴場での溺死の原因で一番多いのがこの離岸流によるものです。

 

 

もし離岸流に巻き込まれてしまったら?

ただ離岸流に遭遇してしまった時でも冷静に対処すれば事態を回避できます。

 

離岸流の流れの速さは水泳選手でも逆らえないので、離岸流に流された場合は流された場所から直線で岸に帰ろうとしても帰れません

 

離岸流に無理に逆らって泳ごうとすれば、余計に流されたり体力が奪われたりして溺れてしまう危険性があります。

 

急激に沖に流される離岸流に遭遇した場合は、横に泳いで離岸流から出ることが大切です。

 

離岸流

参照元:http://image1.8264.com/

 

離岸流の幅は約10mとされているので、横に泳ぐことで離岸流から脱出できます。

 

簡単にお伝えしてしまいましたが、いざとなるとパニックになり、冷静が保てなくなる可能性が高いのです。

 

離岸流に流されてしまったら

 

  1. まず落ち着いて、冷静になること
  2. 岸と平行に横に泳ぐ
  3. 離岸流から抜ければ岸に向かって泳ぐ

 

この対処法を覚えておいてくださいね。

 

海は楽しい場所ですが、それと一緒ぐらい危険な場所でもあり、決して1人で遊びに行かずに、2人以上で遊びに行くようにしましょう。

 

また、泳ぎがあまり得意ではない人は、浅瀬で泳ぐようにして、離岸流に巻き込まれないように十分に注意してください!

 

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海に行く際の注意点2:渋滞

2つ目の夏休みに海に行く時の注意点は車の渋滞です。

 

連休の時期や休日は特に高速道路で車が渋滞します。

 

長時間の渋滞が我慢出来ない子供達も多いですよね。

 

そんな時間も快適に過ごしたい。と考えるパパやママも多いはずです。

 

そんな時の為に車に常備していると役立つ必需品を2点紹介します。

 

 

渋滞時の便利グッズ①携帯トイレ

渋滞時の便利グッズは「簡易トイレ」です。

 

持ち運ぶ事ができるのでアウトドアでも大活躍します!

 

外での使用が可能な携帯トイレは付属の袋を固定してそこに用をたすだけです。

 

凝固剤などがあれば用を足した後に使用して固めて、袋の口を結んで捨てる事も出来ます。

 

 

渋滞時の便利グッズ②ネックピロー

渋滞時の便利グッズは、「MOGU ネックピロー」です。

 

長時間の渋滞に捕まってしまうと、運転手だけでなく乗車してる方も同じ体勢が疲れますよね。

 

そんな時はネックピローを首に付けて座っていると、車内でも長時間熟睡できる事も出来る優れモノですよ。

 

 

 

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あとがき

浮き輪参照元:https://images-na.ssl-images-amazon.com/

 

いかがでしたか?

 

これだけの知識を身につけることで準備もスムーズになります。

 

また、一歩間違えるとあっという間に命を落とす可能性があるのが海でのレジャーです!

 

十分に事故や怪我に気をつけて夏の快適な旅を楽しんでくださいね。

 

今回は、夏休みで海に行く際の持ち物や注意点や離岸流とは?について紹介しました。

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