お小遣い参照元:http://サラリーマンバイト.net/

 

旦那様のお小遣いを少しでも上げてあげたいけど、デメリットが大きくてなかなかあげれない。

 

そんな奥様も多いと思います。

 

しかし旦那様の同僚や友達と比べて、旦那様が恥をかく金額にしてはいませんか?

 

うちの旦那のお小遣いは他の家に比べて、

  • 「多いのかな?」
  • 「少ないのかな?」

と、考えたことがある奥様も多いはず。

 

そこで今回は、

  1. 旦那のお小遣いの平均相場
  2. 収入とお小遣いの割合
  3. お小遣い金額を決める注意点

この3つを中心に紹介していきます。

 

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旦那様のお小遣いの平均と相場は?

お小遣いの平均参照元:http://bijoh.com/wp-content/

 

家庭にとって、お小遣い制度での旦那様の金額はとても重要ですよね。

 

旦那様のお仕事によって金額は変わりますが、一般的な男性会社員の毎月のお小遣いの平均額約35,000円です。

 

 

昼食はお小遣いに含まれる?

お小遣いの平均額に、昼食代は含まれているのかどうか?という質問に対しては、

  • 42.5%が昼食代込み
  • 57.5%が昼食代は別

という結果が出ています。

 

お小遣いに昼食代が、

  • 含まれているか?
  • 含まれていないか?

これはとても大きな違いがありますよね。

 

飲み会が多い旦那様の場合なら飲み会代が

  • 含まれているか?
  • 含まれていないか?

とても重要ですよね。

 

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旦那様の年代別のお小遣いの平均金額は?

お小遣いの平均参照元:https://i0.wp.com/

 

続いては、20代から50代男性の年代別のお小遣いの平均相場を紹介します。

 

まずは、年代別のお小遣い金額の平均は、

  • 20代:41,000円
  • 30代:37,000円
  • 40代:36,000円
  • 50代:38,000円

このような結果になっています。

 

この結果からみると、20代の旦那様のお小遣いが一番多いですね。

 

20代の旦那様の場合の大半が、家庭に子供がおらず共働きをしている夫婦が多い為、お小遣いの額も多くなっています。

 

30代や40代の旦那様の場合は子供が生まれ

  • 教育費
  • 子育て費

これら勿論、子供ができたと同時に、マイホームを購入している方が多いのでこの結果になっていると思われます。

 

家族に使うお金だけではなく、

  • 飲み会
  • タバコ代
  • ガソリン代

なども、お小遣いの中からやりくりしている旦那様が多いので、お小遣いの金額に大きく影響しています。

 

 

 

奥様の年代別のお小遣い平均金額は?

奥様のお小遣い参照元:https://biz-shinri.com/

 

旦那様に引き続き、奥様の年代別のお小遣いの平均金額について紹介していきます。

 

最近のご夫婦は、昔に比べて共働きの家庭が多くなってきています。

 

奥様の年代別のお小遣い平均を調べた所、

  • 20代:26,200円
  • 30代:20,800円
  • 40代:18,300円
  • 50代:19,300円

このような結果でした。

 

基本的には、旦那様の半額ほどが、奥様のお小遣い平均金額ですね。

 

ここで決定的に違いが出るのは、やはりお子様がいるか?いないか?ですね。

 

子供なしのフルタイムで働いている奥様は、子供ありのパートタイムの奥様と比べると、3万円というお小遣いが平均だそうです。

 

この結果で分かることは、20代の子供なしの奥様が一番お小遣いが多いということになります。

 

 

 

収入とお小遣いの割合は?

収入参照元:http://l89.jp/

 

収入とお小遣いの割合は、旦那様の年代や職種によってもちろん変わってきます。

 

また、

  • 奥様と共働きなのか?
  • 奥様が専業主婦なのか?

これでも大きく変わってきますよね。

 

しかし基本的にはどのご家庭も平均して、給料の手取り金額の1割がお小遣いの金額と定めています。

 

ただし、ボーナスの月は毎月のお小遣いより少し多くしているご家庭も多いようですよ。

 

お小遣いというのは、旦那様の仕事のモチベーションにも、繋がってくるので、奥様が上手くコントロールしてあげて下さいね。

 

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旦那様のお小遣いを決める時の注意点

旦那様のお小遣い参照元:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/

 

旦那様と奥様の両方の理解と納得がないと、お小遣い制度は揉めてしまいますよね。

 

そこで旦那様のお小遣いを決める時に、注意することは、旦那様のお小遣いの範囲をどこまで対象にするか?という事です。

 

 

注意点①:お小遣いの範囲は?

例えば旦那様の、

  • 昼食代
  • タバコ代
  • 美容院代
  • 交通費代
  • 会社での飲み会代
  • 付き合いの飲み会代

これら全てを、旦那様のお小遣いからやりくりしろ。

 

というのは、正直無理があると思います。

 

例えば、昼食代と飲み会代は、旦那様のお小遣いとは別にします。

 

しかしタバコ代や飲み会代など、旦那様が好きでしていることは、旦那様のお小遣いでやりくりして欲しいということを伝えておきます。

 

こうすることで、揉める事は少なくなりますよ。

 

また、旦那様にとって、

  • 自由に使えるお金
  • 自分のお金

これらの意識があることで、仕事をより頑張れる様になります。

 

旦那様としっかりと話し合い、お小遣いの範囲を決めると良いでしょう。

 

 

注意点②:お小遣いの見直し時期

時間と共に、旦那様のお小遣いの額を、見直す時期がいつか来ると思います。

 

例えば、

  • 子供が生まれた
  • マイホームを買う
  • 仕事の転職
  • 仕事での昇格

このような大きなイベントがあった時は、旦那様のお小遣いを見直す時期です。

 

奥様が一方的に決めるのではなく、しっかり夫婦で話し合いをして決める事をおすすめします。

 

 

 

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あとがき

お金参照元:https://stat.ameba.jp/

 

いかがだったでしょうか?

 

旦那さんの収入や急な出費によって、毎月のお小遣いは変わりますよね。

 

勿論、節約できるところは節約して、少しでも旦那様や奥様のお小遣いにプラスが出来たら良いですよね。

 

今回は、

  1. 旦那のお小遣いの平均相場
  2. 収入とお小遣いの割合
  3. お小遣い金額を決める注意点

この3つを中心に紹介しました。

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