赤ちゃんのうちは、洗濯物にも気をつかいますよね。

  • 外干しで汚れは付かないのか?
  • ずっと外に干しておいても大丈夫?
  • 外干しだと洗濯物が固くなる気がする
  • 部屋干しの方が安心?
  • 太陽にちゃんと当てた方がいいのか?

など、いろいろと迷います。

外干しと部屋干しでは、赤ちゃんの洗濯物にとってどんな違いがあるのでしょうか?

今回は、

  • 赤ちゃんの洗濯物の干し方は?
  • 外干し?部屋干し?
  • メリットやデメリットは?

について紹介します。

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赤ちゃんの洗濯物の正しい干し方は?

干す前にまず知っておきたいのが、普段使用している洗濯用洗剤には、界面活性剤や蛍光増白剤など、赤ちゃんの肌にとっては刺激が強い物質が含まれていること。

そのため、面倒ですが大人の洗濯物とは別に洗濯するか、赤ちゃん用の低刺激な洗濯用洗剤を使用するようにしましょう。

それでは赤ちゃんの洗濯物の正しい干し方を紹介します。

①天気がいい日に干す

天気がいい日であれば、太陽の光での殺菌効果があり、細菌の繁殖を防いでくれます。

赤ちゃんの洗濯物の干し方

さらに、シミなども太陽光にあてると、漂白効果で薄くなることもある様です。

太陽光があたるように、しっかりとシワを伸ばして外干ししましょう。

②ベビー用ハンガーを使用

赤ちゃんの洗濯物は小さくて、通常のハンガーでは干しにくい場合もあります。

その際は、

  • 赤ちゃん用品店
  • ホームセンター

など、ベビー用の10連ハンガーなどがあります。

また、最近では100均などにも、ラグジュアリー用など小さめのピンチハンガーなどが売っているので、チェックしてみてください。

また、赤ちゃん服を購入した際に、ハンガーを一緒に渡してくれるお店もあります。

そのハンガーを捨てずに、上手く使用する方もいるようです。

③状況によって部屋干し

花粉や黄砂などが飛散していたり、PM2.5が高い日は、部屋干しでも構いません。

赤ちゃんが吸い込んでしまい、アレルギー症状の誘発や循環器へ悪影響を及ぼさないために、状況に応じて室内干しにしましょう。

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赤ちゃんの洗濯物の外干しのメリットは?

赤ちゃんの洗濯物の外干しのメリットを紹介します。

赤ちゃんの肌着などの洗濯物は、基本的には外干しがおすすめです。

外干しのメリット①殺菌効果

洗濯物のメリットは日光による「殺菌効果」。

常時、室内干しをしていると、汚れている部分にカビが繁殖したり、衣類の汚れが気になったりします。

しかしそんな時でも、赤ちゃんの洗濯物を数時間外干しすると匂いやカビの悩みは、解決する場合がほとんどです。

外干しのメリット②衣類につく匂いを防ぐ

日光に含まれる紫外線が細菌数を減少させ、衣類の匂いを防止してくれます。

外干しのメリット③乾きやすい

外干しをする日は、ほとんどが天気のいい日ですよね。

赤ちゃんの肌着や衣類などは、一日に何回も着替えることが多いので洗濯物の量も必然的に増えます。

汚れがついた衣類は、すぐに洗いたいし、洗った後は溜めずに洗濯したいものです。

洗濯物を効率的に行うには、洗濯物の乾きやすさが一番大事です。

洗濯物の外干しは、

  • 日光
  • 風通し
  • 気温
  • 湿度

など、条件がそろっていることが多いので、洗濯物が乾きやすいメリットがあります。

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赤ちゃんの洗濯物の外干しのデメリットは?

ここでは赤ちゃんの洗濯物の外干しのデメリットを紹介します。

最近はネットなどでいろいろな情報があり、外干しを行うと赤ちゃんの洗濯物に害があるのでは?という考えを持つ方もいるようです。

害があると思われる要因は、

  • 花粉症
  • 黄砂
  • PM2.5

などの大気汚染問題が大きいですね。

外干しのデメリット①花粉・黄砂

花粉の時期になると、アレルギー持ちの方は大変ですよね。

特に両親ともに花粉症がある方は、赤ちゃんの洗濯物も気になると思います。

また、黄砂も同じように、吸い込みすぎると気管支炎などの症状がでたりします。

外干しして、花粉症になったり、気管支炎などの体調不良になるのは避けたいですね。

それでも、赤ちゃんの洗濯物を外干ししたい際は、雨避け用カバーが売られているので赤ちゃんの洗濯物にかけて使用すると良いでしょう。

直接は日に当たっていませんが、風通しの良さとカバー内が少し高めの温度になるので、

  • 花粉
  • カビ

など、気にならずに、部屋干しよりも早く乾燥可能です。

取り込む際は、きちんとカバーや衣類を、叩いて花粉を落とすようにしてから、部屋に取り込みましょう。

外干しのデメリット②PM2.5

最近は、PM2.5の量などを天気予報で放送していることも増えました。

最近の大気汚染物質かと思いますが、昔からある物質でそこに名前を付けただけです。

このことから、赤ちゃんの洗濯物などに大きな影響を及ぼすような物質ではありません。

しかし、PM2.5はとても小さい物質なので、予報で飛散量が多い日はdるだけ外干しは控えた方がいいでしょう。

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赤ちゃんの洗濯物の部屋干しのメリットは?

赤ちゃんの洗濯物の部屋干しメリットを紹介します。

部屋干しのメリット①朝の時短

赤ちゃんや自分達の洗濯物を含めると、量が多く時間もかかります。

朝の忙しい時間に洗濯物を干すのはとても大変なので、夜に洗濯物をするご家庭も多いと思います。

夜の洗濯物は、そのまま乾燥機か、浴室乾燥があれば短時間で済みますね。

夜、部屋干しをして、乾きにくいものだけ朝に外干しすればいいので、朝の洗濯の時短になります。

部屋干しのメリット②加湿ができる

空気が乾燥する時期は、敏感な赤ちゃんの肌が乾燥しやすいです。

そこで、部屋に洗濯物を干すことで、加湿できることがメリット。

夏場もエアコンを使用していると、乾燥しやすい状況にあります。

そんな時は、洗濯物を部屋干ししておけば加湿しながら、エアコンの風で洗濯物を乾かせます。

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赤ちゃんの洗濯物の部屋干しのデメリットは?

ここでは、赤ちゃんの洗濯物の部屋干しのデメリットを紹介します。

部屋干しのデメリット:カビや匂い

大人の洗濯物でも、部屋干しでの半乾き臭は気になりますよね。

繊細な赤ちゃんの洗濯物に関しては、親としては敏感になりやすく、カビの繁殖や匂いが気になりますね。

その心配がある方は、

  • 扇風機
  • 除湿器
  • 衣類乾燥機

などを使用しましょう。

最近の衣類乾燥機付きの除湿器では、2~3時間でふんわりと衣類が乾燥して洗濯物の時短や、

  • カビ
  • 匂い

などの心配も必要無くなります。

また、夜に洗濯物の部屋干しを行う際に、扇風機を回して空気の循環を良くしておけば洗濯物の乾きがよくなります。

赤ちゃんの洗濯物は、薄手の物が多いので夜のうちに乾くこともあります。

部屋干しのデメリットである、

  • カビの繁殖
  • 洗濯物の匂い

などはなるべく洗濯物が早く乾く工夫をするようにしましょう。

あとがき

赤ちゃんの洗濯物は嘔吐をしたり、うんち汚れが付いたりと一日の洗濯量も多くなります。

太陽光には、殺菌効果に加えて漂白効果もあり、洗濯物も乾きやすいです。

赤ちゃんの洗濯物は数時間でも外干しをして、気持ちよく過ごしてもらいましょう。

今回は、赤ちゃんの洗濯物の干し方は?外干し?部屋干し?メリットやデメリットは?について紹介しました。

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