母乳パッドはいつからいつまで参照元:https://hapila.jp/

 

赤ちゃんの出産するにあたって、

準備をする品がいくつかあります。

 

母乳育児に関するものの中には、

母乳パッド」がよく記載されています。

 

しかし、

まだ母乳がでていないのに、

本当に必要なのか?

迷う方もいらっしゃるでしょう。

 

  • 産まれた後に母乳の出が良くなかった、
  • 意外と使用しなくても済んだ

など、買わなくても良かったと、

思うママもいます。

 

普段は使用しない品なので、

母乳育児を初めて行う方は、

母乳パッドの事について

知らないことが多いと思います。

 

そこで今回は、母乳パッドについて、

  • 母乳パッドはいつから?
  • 母乳パッドはいつまで使う?
  • 母乳パッドの洗い方は?
  • 母乳パッドのメリットは?
  • 母乳パッドのデメリットは?

5つに分けて紹介します。

 

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母乳パッドはいつから?

母乳パッドはいつからいつまで参照元:http://health-note.info/

 

母乳パッドは、

胸と下着(ブラジャー)の間に挟み、

漏れ出る母乳を吸収してくれる物です。

 

母乳育児では、

  • 授乳中に反対側の母乳が漏れてしまう
  • 胸が張って母乳が漏れてしまう

などがよくあります。

 

その際、

下着や服が染みてしまう事があり、

母乳パッドの使用が必須となります。

 

そこで母乳パッドの使用は、

いつからなのでしょうか?

 

母乳パッドの使用開始時期は、

出産直後から胸が張り

必要になるママや、

授乳をしているうちに、

母乳分泌量が増えてから必要なママなど、

使用開始時期は様々です。

 

 

 

母乳パッドはいつまで使う?

母乳パッドはいつからいつまで参照元:http://en-casa.net/

 

ここでは、

母乳パッドはいつまで使うかを

紹介します。

 

母乳パッドの使用終了時期は、

いつまでなどと、

はっきりとは決まっていません。

 

母乳がしっかりでているママでは、

卒乳後も胸が張るので、

母乳分泌が完全に止まるまでは、

母乳パッドが必要になってきます。

 

離乳食が始まり、

赤ちゃんの母乳の飲みが少なくなると共に

母乳の分泌量も減り、

徐々に母乳パッドが必要でなくなってくる

という事もあります。

 

中には、母乳の分泌量が少なく、

普段から下着や洋服などに

染みるほどは出ない場合だと、

母乳パッドを使用しない場合もある様です。

 

出産前の準備としては、

母乳の分泌量が分からないので、

必要最低限の準備をしておき、

出産後に母乳分泌量を見ながら

増やしていった方が良いでしょう。

 

また、

赤ちゃんの母乳育児が終了しても、

完全に胸の張りや母乳分泌がなくなるまで

母乳パッドを保管していましょう。

 

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母乳パッドの洗い方は?

母乳パッドの洗い方参照元:https://i1.wp.com/

 

ここでは母乳パッドの洗い方を、

紹介します。

 

母乳パッドは、

常に肌と接触しているので、

人肌に温められています。

 

そこに栄養の高い母乳が

付着している状態では、

雑菌が増殖しやすい環境

なっています。

 

授乳中は、

  • 乳口が開いていたり
  • 乳首に傷ができたり

肌が敏感になっている時です。

 

そこに雑菌が侵入し、

感染する可能性があります。

 

出来るだけ、

こまめに母乳パッドの交換をして、

清潔な状態を保つようにしましょう。

 

また母乳パッドは、

  • 使い捨てタイプ
  • 布製タイプ

があります。

 

布製母乳パッドは交換すると、

雑菌増殖や臭い防止のために、

出来るだけ早く洗うようにしましょう。

 

肌が敏感で乳首などに傷があるなど、

直接肌に触れるものなので、

無添加の洗剤や石鹸がいいでしょう。

 

洗う際は洗面器に、

  • ぬるま湯

を入れ、優しく押し洗いが理想です。

 

しっかりすすぎを行い、

洗剤や石鹸が残ってかぶれない様に、

しっかり洗うようにしましょう。

 

 

 

母乳パッドのメリットは?

母乳パッドの洗い方参照元:http://1yearkosodate.net/

 

ここでは、

  • 使い捨て母乳パッド
  • 布製母乳パッド

のメリットを紹介します。

 

 

使い捨て母乳パッドのメリット:荷物にならない

使い捨て母乳パッドのメリットは、

洗濯の手間がなく、荷物にならない】です。

 

母乳パッドは、

一日に何度も交換します。

 

赤ちゃんが直接口に含む母乳ですので、

衛星面から母乳で濡れる度に、

交換する事をお勧めします。

 

そうすると母乳分泌量が多いママでは、

かなりの量が必要になります。

 

布製では洗濯物の量が増えるので、

育児中のママには大きな負担です。

 

手間のかからない使い捨て母乳パッドは、

とても便利です。

 

また、外出先ですぐに交換でき

荷物にならない所も、

使い捨て母乳パッドのメリットです。

 

 

使い捨て母乳パッドのメリット:ズレにくい

使い捨て母乳パッドのメリットは、

ズレにくい】です。

 

使い捨て母乳パッドは、

ズレ防止のテープがついています。

 

授乳回数が多い時期や、

買い物などで活動する際に、

パッドがズレてしまって、

母乳が染み出てしまうと、

せっかくのパッドも意味がありません。

 

テープでしっかり止められていると、

そういう心配もいらないので、

安心して生活できます。

 

 

使い捨て母乳パッドのメリット:吸収力が高い

使い捨て母乳パッドのメリットは、

吸収力が高い】です。

 

オムツと同様に、

母乳パッドにも吸水ポリマーが使用され、

しっかりと母乳の吸収を行ってくれます。

 

オムツ素材と一緒なので、

母乳分泌量が多いママでも

母乳パッドが濡れてしまって、

びっしょりという不快な感覚も少なく、

表面はサラサラな状態で蒸れにくいです。

 

 

布製母乳パッドのメリット:通気性がいい

布製母乳パッドのメリットは、

通気性がいい】です。

 

産後、刺激に敏感なママは多いですよね。

 

そんなママを想って、

肌に優しい素材で作られているのが、

布製母乳パッドです。

 

母乳育児が始まると、

  • 乳首が切れる
  • 血豆ができる
  • 下着に乳首が触れて痛い

などの症状がでてきます。

 

そんな時に、

クッション性が高い布製母乳パッドは、

乳首を保護してくれます。

 

また紙でできている使い捨てと違って、

布製ですので、

通気性も良くなっています。

 

 

布製母乳パッドのメリット:コスパがいい

布製母乳パッドのメリットは、

コスパがいい】です。

 

はじめに必要な母乳パッドを買う予算が

必要になります。

 

しかしコストとしては最初だけで、

後は汚れたら洗濯をして、

使い続けられます。

 

使い捨てタイプのように

買い足しに行く時間や、

コストがかからないので、

使用枚数が多く節約したいと、

考えているママは布製を

選んだ方がいいでしょう。

 

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母乳パッドのデメリットは?

母乳パッドの洗い方参照元:https://www.amoma.jp/

 

母乳パッドのメリットは、

いかがでしたでしょうか?

 

ここでは、

  • 使い捨て母乳パッド
  • 布製母乳パッド

のデメリットを紹介します。

 

 

布製母乳パッドのデメリット:コストがかかる

使い捨て母乳パッドのデメリットは、

コストがかかる】です。

 

布製の母乳パッドは一回買うと、

何回も洗って使用ができます。

 

しかし、使い捨ての場合は、

母乳パッドが必要なくなるまで

買い続けなければいけません

 

1枚当たりの母乳パッド値段は安価ですが、

数か月から1年以上必要になる場合が多く、

布製母乳パッドに比べると、

コストがかかってしまう面があります。

 

 

使い捨て母乳パッドのデメリット:肌に合わない

使い捨て母乳パッドのデメリットは、

肌に合わない】です。

 

赤ちゃんに使用するオムツでも、

肌が弱い赤ちゃんでは、

  • 通気性
  • 使用素材

によっておむつかぶれなど、

肌が荒れてしまうことがあります。

 

使い捨て母乳パッドも、

ほぼ紙製の素材でできていることが多く

  • 痒み
  • 肌の赤み

がみられる場合もあります。

 

オムツ同様、メーカーによって、

使用素材が異なる場合がありますので、

どうしても使い捨てタイプを希望する際は、

いくつか試してみてください。

 

 

布製母乳パッドのデメリット:手間がかかる

布製母乳パッドのデメリットは、

手間がかかる】です。

 

洗濯して何度も使用できる、

というメリットもあります。

 

しかし一方、

洗濯という手間がかかります。

 

一日に何度も

取り換えが必要になるので、

洗濯物の量が増えます。

 

育児中で、

忙しい毎日を送っているママにとっては、

負担に感じてしまうこともあるようです。

 

その際には、

使い捨て母乳パッドも併用して

ストレスにならないように、

上手く工夫してみてください。

 

また使い捨てとの併用は、

洗濯物が間に合わなかった、

場合も安心です。

 

 

布製母乳パッドのデメリット:ズレやすい

布製母乳パッドのデメリットは、

ズレやすい】です。

 

使い捨て母乳パッドは、

母乳を吸収してくれる、

吸水ポリマーが入っています。

 

しかし布製には、

吸水ポリマーが入っていません。

 

一度、母乳で濡れてしまった際は、

染み出てしまう可能性があるので、

こまめな交換が必要になります。

 

また交換後は、すぐに洗わないと、

雑菌増殖や臭いなどが、

でてきてしまうことがあります。

 

また使い捨て母乳パッドの様に、

ズレ防止テープが付いていないので、

ズレてしまい、

母乳が漏れてしまう事があるので、

注意が必要です。

 

 

布製母乳パッドのデメリット:外出先で荷物になる

布製母乳パッドのデメリットは、

外出先で荷物になる】です。

 

外出先で、母乳パッドを交換した際、

ゴミ箱へ捨てることができないので、

持ち帰る必要があります。

 

赤ちゃんの荷物の他に、

  • 濡れた母乳パッドを入れる袋
  • 交換用の母乳パッド

などが必要になるので、

荷物が多くなってしまいます。

 

 

 

こちらの記事を読んで頂いた方へ

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(子育てに関する関連記事)

 

 

 

あとがき

母乳パッドの洗い方参照元:http://kanzenbonyuikuji.com/

 

いかがでしたでしょうか?

 

赤ちゃんが直接口にして、

体内に入っていく母乳ですので、

母乳パッドをうまく活用しながら、

清潔でいたいものですね。

 

  • 使い捨て
  • 布製

などのタイプや、

メリットやデメリットを考慮した上で、

自分のライフスタイルにあった、

母乳パッドを見つけて、

ストレスのない母乳育児が、

送れたらと思います。

 

今回は、母乳パッドについて、

  • 母乳パッドはいつから?
  • 母乳パッドはいつまで使う?
  • 母乳パッドの洗い方は?
  • 母乳パッドのメリットは?
  • 母乳パッドのデメリットは?

5つに分けて紹介しました。

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