アクティブバース参照:https://tamagoo.jp/

 

皆さんはアクティブバースという言葉をご存じでしょうか。

 

妊婦さんが自由なスタイルで出産することをアクティブバースと言います。

 

姿勢などを自由にできることから妊婦さんにとっても負担が少なく、最近はアクティブバースで出産をされる方も増えている傾向にあります。

 

しかし、アクティブバースのメリット以外も気になるところですよね。

 

そこで今回は「アクティブバースって?フリースタイル分娩のメリットとデメリットは?」についてご紹介したいと思います。

 

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アクティブバースって?

アクティブバース参照:https://tamagoo.jp/

 

アクティブバースってどのようなものなのでしょうか。

 

前述でもご紹介した通り、「妊婦さんが自由なスタイルで出産すること」をアクティブバースと言います。

 

アクティブバースで出産をすることによって、妊婦さんにとっても、赤ちゃんにとっても自然なお産ができるところが魅力と言われています。

 

病院は仰向け出産が主流ですが、これはなかなか赤ちゃんが出にくい態勢ですね

 

その点、座位やスクワット、トイレスタイルなどは重力がサポートしれくれるので赤ちゃんも出できやすいです。

 

 

 

 

フリースタイル分娩との違いは?

アクティブバース参照:https://hyogo-josanshikai.com/

 

フリースタイル分娩との違いはあるのでしょうか。

 

結論として、「フリースタイル分娩」と「アクティブバース」は同じ意味合いを持ち合います。

 

アクティブバースのスタイル

  • 両手を付いたり
  • 横向きになったり
  • 椅子にもたれる
  • 立つ
  • 座る

これらのように様々な自由な姿勢で出産できるものです。

 

また呼吸法なども自由に使うことができて、妊婦さんはリラックスしながら出産できるでしょう。

 

分娩室では分娩台に乗って、という姿勢ですが、重力を利用したり自由なスタイルでアクティブバースはのぞめますので、妊婦さんもリラックスして迎えられますね。

 

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アクティブバースのメリットは?

アクティブバース参照:http://r440.jugem.jp/

 

アクティブバースのメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

 

ここではアクティブバースのメリットをいくつかご紹介したいと思います。

 

 

アクティブバースのメリット:リラックスできる

アクティブバースのメリットとしてまずはじめに「リラックスできる」という点です。

 

アクティブバースでは、姿勢が自由というのが特徴です。

 

自分に合った姿勢を見つけることでリラックスできると共に、陣痛を和らげるという効果もあるでしょう。

 

 

アクティブバースのメリット:姿勢が楽

アクティブバースのメリットとしてつづいて「姿勢が楽」という点です。

 

分娩台に乗って仰向けの姿勢で長時間いるのも力がいれずらかったりして苦しいところですよね。

 

しかし、フリースタイル分娩は

  • 布団
  • ベッド

などの場所で出産をすることができます。

 

また、

  • 椅子にもたれる
  • なにかにつかまる

などといった姿勢をとることも可能ですので自分にあった楽な姿勢が取りやすいというメリットがあります。

 

 

アクティブバースのメリット:出産時間の短縮

アクティブバースのメリットとしてつづいて「出産時間の短縮」という点です。

 

アクティブバースの分娩では、分娩台で仰向けに固定して寝るのとは違い、「立つ」「座る」などの姿勢をとることができます。

 

そうすることで「赤ちゃんが重力に引かれて自然に下に下にと降りやすくなる」と言われています。

 

このような理由で出産時間が短くなるというメリットがあります。

 

 

 

アクティブバースのデメリットは?

アクティブバース参照:http://r440.jugem.jp/

 

前述では様々なメリットをご紹介させていただきましたが、アクティブバースのデメリットはあるのでしょうか?

 

ここではアクティブバースのデメリットをご紹介したいと思います。

 

 

アクティブバースのデメリット:費用の負担

アクティブバースのデメリットとしてまずはじめに「費用の負担」という点です。

 

アクティブバースの場合は、基本的に産前から産後まですべてを「個室」で行うことになります。

 

また、通常の分娩よりも整った設備を必要とする場合もありますので、通常分娩よりも費用の負担が大きくなるのがデメリットのひとつです。

 

 

アクティブバースのデメリット:安全かどうか

アクティブバースのデメリットとして「安全かどうか」という点です。

 

勿論アクティブバースが危険と認識されているわけではありません。

 

しかし、「安全」を優先する現代では比較的、アクティブバースをおこなっていない病院が多数です。

 

アクティブバースで出産をしたい場合は助産院や自宅で出産をすることを選ぶ必要があります。

 

 

アクティブバースのデメリット:陣痛の痛み

アクティブバースのデメリットとしてつづいて「陣痛の痛み」という点です。

 

自分の自由な姿勢をとって出産をできるため、陣痛の痛みを緩和し、リラックスができると言われていますが、陣痛の最中に自力で楽な姿勢を探すのも大変なものです。

 

陣痛も姿勢によって痛みが変わりますので緩和することも勿論ありますが、なかなか楽な姿勢が見つけれないと、余計に痛くなってしまうというデメリットもあります。

 

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あとがき

アクティブバース参照:https://www.mamatenna.jp/

 

アクティブバースは分娩台で決まった姿勢をとることとは異なり「妊婦さんが自由な姿勢」で出産ができます。

 

重力などを利用することによって出産がスムーズになり、妊婦も赤ちゃんも体力的に消耗が少ない点においても良いかもしれませんね。

 

今回は「アクティブバースって?フリースタイル分娩のメリットとデメリットは?」についてご紹介させていただきました。

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