引っ越し参照元:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/

 

引っ越しは、

結構な体力や時間が必要です。

 

また、子供がいたら、

段ボールの中に入ってみたり、

閉まったはずの荷物をだしたり、

急に遊びだして、

まとめてあった物がバラバラに、

そんな場面も少なからずある事でしょう。

 

時間に余裕がなくて、

荷造りが予定通りにいかない、

何てことも多いはずです。

 

そこで今回は、引っ越しについて、

  • 子供との荷造り
  • 簡単な荷造り方法
  • 必要な準備物

を紹介します。

 

Sponsored Link

 

子供との荷造りでの簡単な方法は?

子供との荷造り参照元:http://ultra-hikkosi.net/

 

子供との荷造りでの簡単な方法を

紹介します。

 

まず、はじめに今後、

  • 必要になる物
  • 要らない物

2つに分別しましょう。

 

引っ越しの荷造りのコツは、

不要な物は持っていかない事です。

 

この荷造りを機に、

余計な物は処分しましょう。

 

子供の洋服やおもちゃ、

いつの間にかどんどん増えていませんか?

 

いつか使うかなと思って残していても、

今まで使用しなかった品物は、

  • フリマ
  • 買取ショップ

などで整理してみましょう。

 

その際に、子供の物であれば、

子供と相談しながら決めていくのも

いいでしょう。

 

荷物を減らすと、荷造りが簡単になり、

引っ越し後の片付けが随分と楽になります。

 

小さな子供がいる際は、

押し入れの中から、

引越しの準備を始める方が多い様です。

 

押し入れの衣装ケースや収納BOXは、

そのまま引っ越し先へ運べるので、

それ以外の物を片付けていきましょう。

 

ゴミ袋や箱を用意して、

  • 必要品
  • 不用品

押し入れの中身を分けていきます。

 

必要な物を段ボールに入れて整理すると、

押し入れの中に空間ができるので、

そこに詰めた段ボールを保管していきましょう。

 

この際に大事なのは、

段ボールの中に入っているものが、

何なのかを明確に分かるように、

段ボールに記載しておくことです。

 

記載する際に、

  • 引っ越しをする新居のどこに置くのか?
  • 和室か子供部屋か?

などを一緒に記載しておけば、

引っ越し業者がその部屋に運んでくれ、

荷解きの際も分かり易くなります。

 

そのためには、

  • どの部屋を子供部屋にするのか?
  • 寝室にするのか?

など、はじめから決めておくといいでしょう。

 

また段ボールにできた空間には、

  • クッション
  • タオル
  • シーツ

などを入れて、中身が動かない程度に、

荷造りしていくといいでしょう。

 

押し入れの荷造りが終わったら、

室内の物を整理して段ボールを、

押し入れの空きスペースに入れます。

 

そうする事で

せっかく荷造りした荷物を、

子供が開けてしまう事もなくなります。

 

押し入れがいっぱいになった際は、

壁側に積み上げていきます。

 

荷造りした荷物が崩れて

子供が怪我をしないように、

重い荷物を下にして積むようにします。

 

Sponsored Link

 

 

子供との荷造りで必要な準備は?

子供との荷造り参照元:https://cdn.mamari.jp/

 

子供との荷造りで必要な準備として、

  1. 使用頻度が多い物
  2. 使用頻度が低い物
  3. 季節ごとの物

3つに分けます。

 

物の置き場が散在しないように、

  • 子供用品
  • キッチン用品
  • 夏物
  • 冬物

など全てまとめるようにしていきます。

 

特に、夏冬などの季節物は、

まとめて同じ箱に収納しておけば、

引っ越し先で使用する際にも、

分かり易くて助かりますね。

 

子供のおもちゃなど、

子供用品に関しては、

理解できる年齢であれば、

一緒に分別しましょう。

 

正確に分別するというよりは、

大まかで問題ありません。

 

 

子供との荷造り分別:学校や幼稚園・保育園で使用する物

子供との荷造り分別は、

学校や幼稚園や保育園で使用する、

  • 通学用のバック
  • 教科書
  • 上履き
  • お弁当箱

などです。

 

学校関連で、

すぐ日常的に使用する品物は、

子供の学校用品類の段ボールを作り、

まとめて分別しておくと分かり易いですよ。

 

 

子供との荷造り分別:おもちゃ類

子供との荷造り分別は、「おもちゃ類」で、

  • いつも使用しているおもちゃ類
  • 使用頻度が低いおもちゃ類

分別します。

 

この時に、

不要なおもちゃは処分しましょう。

 

おもちゃに関しても、

子供1人につき、1つの段ボールを用意し、

自分のおもちゃだけを入れるようにします。

 

できれば段ボール1つで収まると、

だいぶおもちゃも整理できますよね。

 

当日まで使いたいおもちゃは、

先に荷造りしないようにだけ気をつけ、

引っ越し当日に使用するおもちゃは、

兄弟や姉妹で1つの段ボールにまとめて、

片付けておきましょう。

 

Sponsored Link

 

 

子供との荷造りの注意点は?

子供との荷造り参照元:https://cdn.mamari.jp/

 

子供との荷造りの注意点を、

紹介します。

 

引っ越しでは

よく使用する物に関しては、

最後に荷造りを行うことが鉄則です。

 

炊飯器もその一つです。

 

引っ越しの際は、

  • キッチン用品
  • 食品

まとめてしまっている場合があります。

 

子供であれば、環境の変化に敏感で、

体調を崩し易かったり、

引っ越し準備などで忙しく、

外食が続いてお腹の具合が良くなかったり、

引っ越し当日は外食をしている暇もない等、

様々な場面が想定されます。

 

そこで炊飯器さえあれば、

何とかなります。

 

炊飯器に家族全員分の

お米を用意しておき、

  • しゃもじ
  • 海苔
  • ふりかけ

などを、一緒に入れておきます。

 

そうすれば、子供が急にお腹がすいても、

おにぎりの準備ができます。

 

また、子供用のレトルト品では、

温めが不要な物もあるので、

小さな子供でお米があれば、

安心して食事を摂ることができます。

 

ご飯だけではなく、引っ越しの前に、

  • パンなどの軽食
  • 子供が好きな菓子

などを、用意しておいても良いでしょう。

 

食事だけでなく、普段から、

子供が気に入って使用している

おもちゃなどは、

最後に荷造りした方がいいでしょう。

 

おおまかに荷造りができるように、

段ボール1つを用意して、

子供が普段使用している

おもちゃだけを入れるようにします。

 

そうすれば、

引っ越し中や何か手が離せない時でも、

おもちゃで遊ばせる事が出来ます。

 

そして、段ボールから出して遊んでも、

遊び終わった後に

段ボールにまとめて入れれば、

荷造りが完了できます。

 

注意する点としては、

引っ越し当日に間に合わない荷造りを、

業者が手伝う期待をしない事です。

 

おまかせパックなど、

業者が荷造りから行うプランであれば、

問題ありません。

 

しかし、自分で荷造りを行い、

業者は荷物を運ぶだけという、

基本的なプランは、

荷造りの梱包料金は含まれていません。

 

間に合わない荷造りを、

好意でやってくれる業者もありますが、

追加料金を取られる場合もあります。

 

追加料金は思っているより、

高額な場合が多いので、

出来るだけ自分で行いましょう。

 

はじめから荷造りが

出来ないと思うようなら、

梱包サービスを利用しましょう。

 

 

 

こちらの記事を読んで頂いた方へ

こちらの記事を読まれた方は、

下記の関連記事も参考にされています。

(子育てに関する関連記事)

 

 

 

あとがき

引っ越し参照元:http://引越しの教科書.jp/

いかがでしたでしょうか?

 

子供がいる引っ越しは、

思ったよりも大変な事が多いと思います。

 

荷造りを終えるまでは、

何かと気が張って、

子供への気持ちが向かない時もあります。

 

環境の変化に子供はとても敏感です。

 

少しだけでも荷造りの手を止めて

子供へ接する時間を

作ってあげられるといいですね。

 

無事に荷造りを終えて

これからの新居で

家族の楽しい生活を送ってください。

 

今回は

引っ越しで子供と荷造り!

簡単な荷造り方法は?

必要な準備を紹介しました。

Sponsored Link