七夕参照元:http://www.merryproject.com/

 

梅雨があければもう7月。

 

7月と言えば「七夕」ですよね。

 

子供に「この雨が全部なくなったら、七夕だね~」という会話もすると思います。

 

しかし、子供に「七夕ってなぁに?」と聞かれると、どうやって説明すればいいかわからないですよね?

 

私もその一人でした。

 

そこで今回は「子供に七夕の由来や短冊の意味を説明するコツは?おすすめの絵本は?」についてご紹介させていただきます。

 

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そもそも七夕の正しい由来は?

参照元:http://www.cheera.net/

 

そもそも七夕の正しい由来はどのようなものなのでしょうか。

 

「七夕の物語を大まかにら知っているけれど子供に聞かれると説明まではできない」というママもいらっしゃると思います。

 

そこでここでは、七夕の正しい由来についてご紹介させていただきます。

 

 

七夕は日本全国で織姫と彦星の物語が言われておりますが、この話は中国から伝来しています。

 

織姫は「天の神様」の娘で機織りが上手でよく働く賢い女の子です。

 

しかし、いつも一人ぼっちだったので神様が天の川の向こう側にいる彦星との結婚を許しました。

 

しかし、結婚をしてから織姫と彦星は働かずに怠けるようになってしまいました

 

それを見た天の神様は怒って織姫と彦星を天の川の両端に引き離してしまいました。

 

天の川の両端に引き離された織姫はとても悲しみ、天の神様は年に一度だけ会うことを許可し会えるようになったと言われています。

 

実は織姫と彦星にはこのようなことがきっかけで出会い、そして引き離されてしまったんです。

 

ママがこの織姫と彦星の物語を知っていると子供にも説明しやすくなりますね。

 

 

 

子供に七夕の由来や短冊の意味を説明するコツは?

七夕参照元:http://deradera.jp/

 

子供に七夕の由来や短冊の意味を説明するコツはどのようなことなのでしょうか。

 

七夕の物語を理解しても短冊の意味まではわからないですよね。

 

短冊は、日本の江戸時代に伝わったものなのですが子供に説明するときに悩ましてしまうこともあると思います。

 

そこでここでは、子供に七夕の由来や短冊の意味を説明するコツについてご紹介させていただきます。

 

子供に「七夕」について説明をする場合には織姫と彦星の物語を簡単に「まとめて」話すことがコツです。

 

例えば、

 

働き者の織姫と彦星が結婚をしてから怠けてしまったので、神様が天の川の両端に引き離してしまいました。

彦星に会うことができなくなった織姫が悲しんでいたので神様は7月7日の年に一度だけ会うことができるようにしました。

 

ということを簡潔に説明すれば良いでしょう。

 

そして「短冊」の意味を説明するときには

  • 願い事を込めるもの
  • 願い事を込めたら笹に飾るもの

という二点をおさえて説明すると良いでしょう。

 

短冊も昔の人は裁縫や、字などが上手になりたいという想いから始まったと言われています。

 

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子供に七夕を通して何を伝えればいいの?

七夕参照元:https://matome.naver.jp/

 

子供に七夕を通して何を伝えればいいのでしょうか。

 

七夕の物語や行事の内容を理解しても「何のためにするの?」と聞かれると答えられないですよね。

 

子供に七夕を通して伝えなければいけないことは「教訓」です。

 

そこでここでは、子供に七夕を通して何を伝えればいいのかについてご紹介させていただきます。

 

子供に七夕を通して子供に伝えなければいけない教訓としては

  • やるべきこと(学校・お片付け・宿題など)は怠けずに最後までやり遂げると、その後には幸せな生活が待っているということ
  • やるべきこと(学校・お片付け・宿題など)を怠けてしまうと罰を受けてしまうということ
  • いまの当たり前の生活に感謝をしなければいけないということ

これらのようなことを七夕の教訓として子供に伝えなければいけません。

 

子供に説明をするときは仕事ではなく、勉強に置き換えて説明しても良いでしょう。

 

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子供におすすめの七夕の絵本は?

七夕参照元:https://mamari.jp/

 

子供におすすめの七夕の絵本はどのようなものがあるのでしょうか。

 

七夕を説明するときにまずは「絵本」のイラストを使って説明をすると子供も理解がしやすくなりますよね。

 

そこでここでは、子供におすすめの七夕の絵本についてご紹介させていただきます。

 

 

子供におすすめの七夕の絵本:たなばたバス

子供におすすめの七夕の絵本として「たなばたバス」です。

 

こちらは2012年に販売された藤本ともひこの作品で鈴木出版です。

 

優しい気のいいバスが七夕の日に登場するお話です。

 

そして、ねずみたちと一緒に織姫の願い事を叶えるために冒険へ出発します。

 

織姫と彦星を巡り合わせるために一生懸命に応援する感動的なお話です。

 

この絵本を読むことで七夕のことや、織姫と彦星のこと天の川のことなどを絵本で学ぶことができます。

 

年齢が小さい子供のためにもイラストにこだわっているので七夕の物語を理解しやすくなっています。

 

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子供におすすめの七夕の絵本:たなばたのおはなし

子供におすすめの七夕の絵本として「たなばたのおはなし」です。

 

こちらは1993年に販売された文芸社の絵本です。

 

小学生低学年くらいにおすすめの七夕の物語です。

 

この絵本には七夕の話を理解しやすく描かれているので小学生くらいの子供には人気になっています。

 

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子供におすすめの七夕の絵本:たなばただいぼうけん

子供におすすめの七夕の絵本として「たなばただいぼうけん」です。

 

こちらは1998年に販売された教育画劇の絵本です。

 

著者は木村裕一・長浜宏です。

 

七夕の物語は口で説明をしてもなかなか子供には理解できないですよね。

 

そんなときに織姫と彦星や、天の川のことなどを一から細かく説明した絵本になっています。

 

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子供におすすめの七夕の絵本:たなばたこびとのおはなし

子供におすすめの七夕の絵本として「たなばたこびとのおはなし」です。

 

こちらは1986年に販売された童心社の絵本です。

 

著者は松井紀子です。

 

こちらは、こびとの行事絵本シリーズの「七夕」の物語です。

 

織姫と彦星というよりも短冊にみんなで願いを込め、笹に飾るという楽しいお話です。

 

こちらの絵本を読んであげれば子供も七夕が待ち遠しくなること間違いなしですよ。

 

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子供におすすめの七夕の絵本:たなばた中国の昔話

子供におすすめの七夕の絵本として「たなばた中国の昔話」です。

 

こちらは1977年に販売された福音館書店の絵本です。

 

著者は、君島久子と初山滋です。

 

中国の話を元に織姫と彦星の切なく悲しい物語が絵本に込められています

 

美しいイラストで、大人も魅了されます。

 

この話を読めば子供も教訓として学ぶことができ、この七夕の物語に心を惹き付けられるでしょう。

 

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あとがき

参照元:https://トレンド情報ステーション.jp/

 

七夕のことを子供に聞かれてもなかなか答えられないですよね。

 

七夕は「中国」から伝来した物語です。

 

この物語には子供たちに教えなければいけない教訓が書かれています。

 

簡潔にまとめて子供が理解しやすいように説明してあげてみてくださいね。

 

今回は「子供に七夕の由来や短冊の意味を説明するコツは?おすすめの絵本は?」についてご紹介させていただきました。

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