新生児の下痢と健康な便の見分け方は?参照元:https://hugooo.jp/

初めての新生児だと、

勿論うんちの事に対する、

知識や情報もあまり無いですよね。

 

大人や子供と一緒じゃないの?と、

思っていたらだめですよ。

 

新生児のうんちは、

水分が多く含まれているので、

「ゆるめ」のうんちになります。

 

パパやママから見ると、

下痢のように思うかもしれませんよ。

 

また新生児は、

体調の変化がうんちに出やすいので、

  • 下痢なのか?
  • 健康なうんちなのか?

を見分けるのは、

なかなか難しいものです。

 

そこで今回は、

新生児の下痢と健康な便の見分け方と、

原因や対処法を紹介します。

 

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新生児の下痢と健康なうんちの見分け方は?

新生児の下痢と健康なうんちの見分け方は参照元:http://www.element-body.com/

新生児の食事は、ママからの母乳や、

ミルクしか、まずは飲めません。

その為、必然的にゆるいうんちになります。

 

体調がよい通常の状態であれば、

新生児のうんちは、

黄色、緑、茶色のような色がつきます。

 

体調が悪く下痢をしている新生児の場合は、

  1. 通常より水っぽい状態になる
  2. うんちの回数もに増える

このような状態になります。

 

なので、おむつを交換する時に、

新生児のうんちを、

しっかり観察する様にして下さい。

 

また、うんちの回数を記録してあげると、

体調の変化に気づいてあげられますね。

 

 

新生児が下痢をする原因はなに?

新生児が下痢をする原因は何故?

新生児が下痢を引き起こす原因は、

大きく分けて3つあります。

 

その時に大事なポイントは、

新生児が下痢をしている以外に、

どんな症状が出ているか?という事です。

 

新生児が下痢をしていて、

発熱や嘔吐もしている時は、

  1. 細菌やウイルス感染による胃腸炎
  2. アレルギーを引き起こしている

このような原因が考えられるかも、

知れませんので、要注意です。

 

 

ウイルス性の胃腸炎の原因や症状は?

新生児がウイルス性の胃腸炎を、

引き起こす原因になるウイルスは、

  • ノロウイルス
  • ロタウイルス
  • アデノウイルス

など様々な種類があります。

 

新生児がウイルス性の胃腸炎になると、

下痢をしてしまいます。

 

その時の新生児のうんちの色は、

白っぽい色が特徴です。

 

新生児のうんちが白っぽい色であれば、

ウイルス性による胃腸炎かもしれないと、

疑ってみて下さいね。

ウイルス性による胃腸炎参照元:http://www.oita-min.or.jp/

 

 

細菌による胃腸炎の症状や原因は?

新生児の細菌による胃腸炎を、

引き起こす原因の細菌は、

  • サルモネラ菌
  • 病原性大腸菌
  • 黄色ブドウ球菌

などが考えられます。

 

これらの細菌は、

食中毒が起こりやすい、

夏に感染しやすい細菌です。

 

新生児が細菌性の胃腸炎になると、

腹痛や発熱などがあり、

うんちに血が混じることがあります。

細菌性の胃腸炎参考URL:https://akachanikuji.com/

 

 

アレルギーによる下痢の症状や原因は?

新生児が下痢をしていて、

でも発熱や嘔吐などの他の症状がなく、

下痢だけが続いている場合があります。

 

それは、母乳やミルクを、

うまく消化できずに下痢になる、

【乳糖不耐症】かもしれません。

 

  • 乳糖不耐症について

新生児がウイルス性の下痢になった後、

新生児の腸内粘膜にある、

乳糖分解酵素が体外へ流れてしまう事で、

併発してしまう可能性が有ります。

 

しかし、生まれつき乳糖分解酵素を、

もたない新生児もいます。

 

これは先天性で、

遺伝による原因は非常に稀であります。

乳糖分解酵素参照元:http://geri-yomu.com/

 

新生児は言葉で伝える事が出来ないので、

小さな変化に、お父さんとお母さんが、

きちんと気付いてあげましょう。

 

また病院へ行くときは、

うんちの付いたおむつなどを持っていくと、

病院の先生もうんちの色や状態で、

判断し易くなりますよ。

 

ビニール袋等におむつを入れて、

持っていくようにしましょう。

 

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新生児の下痢は母乳やミルクと関係がある?

新生児の下痢は母乳やミルクと関係がある参照元:http://cdn.multibrand.pgsitecore.com/

 

新生児はママからの母乳やミルクが主食です。

 

新生児の下痢は、その母乳とミルクの、

成分に関係があるようです。

 

母乳の成分はミルクに比べると、

乳糖が多く含まれています。

 

乳糖が新生児の腸内で、

ビフィズス菌を活性化させ、

うんちが出やすくなります。

 

その為、ミルクで育てられている、

新生児よりも、うんちが緩くなりやすく、

回数も多くなります。

 

母乳の出が良くなってきて、

ミルクから母乳に変えたりすると、

新生児のうんちに変化が現れます。

 

ママからみると、

下痢に見えるかもしれませんが、

機嫌もよく、食欲もあり元気であれば、

心配することもないでしょう。

 

しかし、発熱や嘔吐など、

他の症状も一緒に出ている場合は、

新生児をすぐに病院へ連れて行って、

診察してもらった方が良いですよ。

 

 

新生児の下痢の対処法は?

新生児の下痢の対処法参照元:https://d3reun7bhr7fny.cloudfront.net/

 

もしも新生児が下痢をしてしまったら、

以下のことに気を付けて、

対処してみて下さい。

 

下痢による水分補給の対処法

新生児は下痢が続いてしまうと、

体中の水分が対外に出てしまうので、

こまめな水分補給を心がけてあげて下さい。

 

新生児がほしがるだけ

母乳やミルクを飲ませてあげましょう。

 

あげすぎかな?と心配なママは、

白湯や薄めた麦茶や、

下記のようなベビー用イオン水などを、

飲ませてあげてみてはいかがでしょう。

 

●ビーンスタークの下痢による水分補給の対処法

こちらの下痢による新生児の、

水分補給の対処法は、体液と同じ成分で、

作られたベビー用保水液です。

 

対象月齢は約3カ月頃からで、

発熱や下痢で失われた水分を補給する事に、

優れたアイテムです。

 

病気の時だけでなく、

外で遊んだり、寝汗をかいた後に、

飲料してもOKですよ!

 

新生児の体に負担を掛けにくい

下痢による水分補給の対処法です。

 

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下痢によるおむつかぶれの対処法

おむつかぶれ参照元:https://c2.staticflickr.com/

新生児は肌がデリケートなので、

下痢をしてしまうと、

お尻がかぶれたりする事が良くあります。

 

その時は、こまめにおむつを、

替えてあげましょう。

 

またお尻をシャワーなどで綺麗にすると、

おむつかぶれを予防できます。

 

おむつかぶれになってしまったら、

かぶれたところに下記のような、

ワセリン等を縫ってあげるのも、

効果的ですよ。

 

●ワセリンHGの下痢によるおむつかぶれの対処法

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こちらの下痢による新生児の、

おむつかぶれの対処法は、

ワセリンHGです。

 

そのまま皮膚に塗布できる、

優しい成分で作られていますよ。

 

刺激が少なく不純物を除去した、

下痢によるおむつかぶれの対処法です。

 

 

新生児の下痢の二次感染にも注意!

二次感染にも注意参照元:http://daily-info.xyz/

新生児の下痢の中には、

ウイルスや細菌がたくさんいます。

 

そのためパパやママや家族への、

二次感染に気を付ける必要があります。

 

かくいう筆者も、

息子の胃腸炎がうつった事がありますが、

そんな状態で看病するのは、

本当にしんどく大変です・・・。

 

そうならないためにも、

おむつの交換の後は、

必ずうがいや手洗いをし、

アルコール消毒するようにしましょう。

 

 

キレイナノの新生児の下痢による二次感染の対処法

こちらの新生児の下痢による、

二次感染の対処法は、

除菌スプレーです。

 

ウィルスだけでなく、

インフルエンザや日常の除菌や、

消臭にも使える優れモノですよ。

 

新生児も安心の成分のみ配合で、

リピーターも多い、

新生児の下痢による二次感染の対処法です。

 

 

(関連記事)

 

いかがでしたでしょうか?

新生児の下痢と健康な便の見分け方や、

原因や対象法は、参考になりましたか?

 

新生児が下痢になった時に、

パパやママも色々な対策が、

出来ることも分かりましたね。

 

もし可愛い我が子が、

下痢になってしまっても、

落ち着いて対処して下さいね。

 

今回は、

新生児の下痢と健康な便の見分け方と、

原因や対処法を紹介しました。

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