赤ちゃんのプールはいつから可能参照元:http://ukiuki.up.shopserve.jp/

夏が近づいてくると、

アウトドアやレジャーを楽しむ、

ママやパパが多いですね。

 

初めての赤ちゃんプールデビューは、

いつからしようかなと悩んでいるママも、

多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

赤ちゃんのプールはいつから可能で、

おむつなど注意点も紹介します。

 

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赤ちゃんのプールはいつから可能?

赤ちゃんのプールデビュー参照元:https://scontent.cdninstagram.com/

赤ちゃんのプールは、

いつから可能なのかを紹介します。
夏になると、プールに連れていきたい!

でも赤ちゃんの、

プールデビューは、

いつからしようかなと悩みますよね。

 

市営などの公共のプールと自宅で入れる、

ビニールプールに分けてご紹介します。

 

市営など公共のプール

市営など公共のプール参照元:http://ms-cache.walkerplus.com/

市営などの公共のプールは、

赤ちゃんから大人まで、

たくさんの人がいます。

 

危ないので走らないでください

といたるところに、

注意書きがしてありますよね。

 

プールのような水場は誰しもが、

テンションが上がり

いつもよりも冷静さに欠けてしまうので、

思わぬ事故が、

起きてしまう場所でもあります。

 

ですので公共のプールの、

プールデビューは、

ママやパパの話をしっかりと理解出来

言うことを守って行動できる

3歳頃」がいいでしょう。

 

また、おむつがとれて一人で、

トイレへ行けるようになるのも、

この頃ではないでしょうか。

 

自宅前で使用するビニールプール

自宅前で使用するビニールプール参照元:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp

 

自宅の前で使用するビニールプールだと、

他の子供がいないので、

思わぬ接触事故や、

トラブルを回避できます。

 

周りのを気にせず、

入れるのがとても良い点ですね。

 

ビニールプールに入るには、

ふと目を離してしまうと、

溺れてしまう可能性があるので、

一人座りがきちんとできる「7カ月頃」から

デビューすると良いでしょう。

 

大人でも水深3cmから危ないと、

いわれるように水はとても危険です。

 

腰がしっかり据わり

一人座りがきちんとできる事が目安です。

 

 

 

赤ちゃんをプールに入れる際の注意点

赤ちゃんをプールに入れる際の注意点参照元:https://i2.wp.com/

赤ちゃんをプールに入れる際、

いくつか注意点があります。

 

事前に把握しておくことで、

より快適なプールを、

楽しむことが出来ますよね。

 

市営など公共のプール

公共のプール参照元:http://doblog.cocolog-nifty.com/

プールに入れる際の注意点1:約束事

公共のプールでは、

プールに入る際の約束事が、

いくつかあります。

 

その中でも一番注意してほしい点が、

水用おむつです。

 

こちらの水用おむつは、

うんち受け取り用で、

おしっこを吸収する機能はありません。

 

おしっこは水と一緒なので、

水を吸収しない作りになっています。

 

プール施設によっては、

水用おむつを禁止されている所もあるので、

行く前に必ず確認するようにしましょう。

 

 

赤ちゃんをプールに入れる際、

赤ちゃん用の浮き輪を使用したりしますが、

この浮き輪も施設によって、

使用可能な浮き輪の種類が限定されている、

ところもあります。

 

水用おむつと同様、

行く前に確認するようにしましょう。

 

プールに入れる際の注意点2:感染症

公共のプールに入れる際の注意点の一つに、

感染症があります。

 

プール熱」という病気を、

耳にしたことはありませんか?

 

プール熱とは、

夏場に流行する夏風邪の一つです。

名前の通りプールに入ることで、

うつりやすい病気です。

 

このプール熱は、

プール熱に感染している人の体液や、

排便から感染することが多いので、

自宅のプールより感染するリスクが、

大きくなります。

 

施設によっては、

水用おむつが不可な所があるので、

そういったところでは

多少感染するリスクは下がると思いますが、

やはり注意が必要です。

 

塩素で水を消毒しているので、

帰り際にはしっかりと、

シャワーを浴び、身体を綺麗にし、

水気も拭き取ります。

 

家に帰ったら温かいお風呂にいれて、

身体のケアをしてあげて下さい。

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自宅前でのビニールプール

ビニールプール参照元:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/

プールに入れる際の注意点1:水温管理について

自宅でビニールプールに入れる際の、

注意点の一つに水温管理があります。

 

自宅前でプールに入る場合、

水温チェックをママやパパが、

必ずしっかり行うようにしましょう。

 

ホースからいれたてのお水はとても冷たく、

赤ちゃんの弱い皮膚や免疫力では

すぐに風邪をひいてしまう恐れがあります。

 

少なくとも、

入る1時間半前から水を張ります

 

赤ちゃんがプールに入る前に、

ママが手を入れて冷たくないかどうかの、

確認をするように注意しましょう。

 

水温の目安25~30度です。

時間が経っても少し水温が低いようなら、

やかんで沸かしたお湯を少しずつ、

混ぜていくのも一つの手です。

 

プールに入れる際の注意点2:日差しについて

自宅のビニールプールに入れる際、

気を付けてほしいのが日差しです。

 

赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、

直射日光を避けたいところですね。

 

ビニールプールを購入する予定ならば、

上からの日差しを、

シャットアウトしてくれる

屋根付きビニールプールがおすすめです。

 

もし、もう購入済みで、

屋根付きではないのなら、

パラソルや、日傘を使いましょう。

 

家の陰でも直射日光は避けられますが、

時間と共に、

太陽の位置が変わってくるので、

注意してくださいね。

 

 

公共のプールにも、ビニールプールにも共通する注意点

公共のプールにも、ビニールプールにも共通する、

注意点を紹介します。

 

プールに入れる際の注意点1:食後1時間後にプールに入る

赤ちゃんは大人に比べて、

まだまだ胃が未発達です。

 

食事後すぐにプールに入ると、

おう吐してしまう可能性があります。

 

少なくとも食後1時間は開けてから

プールに入るようにしましょう。

 

プールに入れる際の注意点2:赤ちゃんの体力の配分をしてあげる

プールに入れる際の注意点の一つに、

赤ちゃんの体力の配分を、

してあげる必要があります

 

いつも室内や外で、

遊んでいる赤ちゃんにとって、

水の世界は未知なもの

 

大人もプールではしゃいだ後は、

疲れるように赤ちゃんはもっと疲れます

 

前日はしっかりと、

睡眠を確保するようにします。

 

またプールデビューの時も、

  1. 5分間水に浸かる
  2. 5分休憩する

など赤ちゃんの体温や顔色を見ながら、

長くとも30分でプールから、

出るようにしましょう。

 

 

プールに入れる際の注意点3:すぐに着替え水分補給を

身体がぬれたまま、

少しでも放置すると赤ちゃんは、

風邪をひきやすくなってしまいます。

 

大判のタオルで、

しっかりと水気を拭き取り、

すぐさま着替えるようにしましょう

 

また、暑い中プールに入ると、

汗をかき、身体の皮膚からも、

水分が抜けていきますので、

水分補給をしっかりと摂りましょう。

 

 

 

赤ちゃんをプールに入れる際に準備するもの

赤ちゃんをプールに入れる際に準備するもの参照元:https://itmama.jp/

赤ちゃんをプールに入れる際に、

準備するものを紹介します。

 

赤ちゃんをプールに入れる際に準備するもの1:水用おむつ

おむつがとれていない赤ちゃんを、

プールに入れる際に、

準備する必須アイテムは水用おむつです。

 

楽しく遊んでいる時に、

うんちが出てしまった場合、

水が汚れてしまっては、

おむつを変えてもすぐに遊べませんよね。

 

また公共の場で、

うんちを漏らしてしまっては、

他の方に多大な迷惑をかけてしまいます。

 

そこで水用おむつの出番ですね。

水用おむつには大きく分けて、

二つの種類があります。

 

水用おむつ:紙おむつタイプ

紙おむつタイプは、

一回使い切りですが、

ギャザー付きで長時間思いっきり、

水遊びを楽しむことができます。

 

使い終わった後、

汚れていてもすぐに捨てられるところが、

忙しいママには嬉しいですね。

 

水用おむつ:布おむつタイプ

水を吸っても、

膨張したり重くなったりせずに、

洗濯すれば何回でも使えるので、

とても経済的です。

 

しかし紙おむつのような、

吸水層がついていないので、

ゆるめのうんちだと、

漏れてしまう危険性があります。

 

ですので短時間や、

自宅のビニールプールでの使用が、

一番おすすめです。

 

赤ちゃんをプールに入れる際に準備するもの2:浮き輪

赤ちゃんをプールに入れる際に、

準備するものは、浮き輪ですね。

 

足がつくプールもとても楽しいですが、

どうせなら水に浮かんで、

ゆらゆらする遊びが喜びます

 

水に浮かぶのに必須アイテムが浮き輪です。

こちらも大きく分けて、

3種類あるのでご紹介します。

 

アームリング

スイミング教室などで、

よく見る腕につけるタイプの浮き輪です。

 

落ちたり、

ひっくり返ったりする危険が少なく、

赤ちゃんにおすすめです。

 

ドーナツ型浮き輪

大人がよく使う、

一般的なドーナツ型の浮き輪です。

 

サイズも幅広くあるので、

赤ちゃんにぴったりのサイズを使うと、

とても便利ですね。

 

足出しベビーフロート

浮き輪の中に座る様にして、

腰かけ足出しタイプの浮き輪です。

 

我が家の娘もプールデビューは

このフロートを使ってプールに入りました。

 

ひっくり返ってしまうと、

自力で起き上がれない所が怖いですが、

しっかり大人が見守っていると

その危険性も少なく、

子供も怖がらずにプールに入れます

 

赤ちゃんをプールに入れる際に準備するもの3:ビニールプール

赤ちゃんを自宅近くでプールに入れる際に、

準備するものはビニールプールです。

 

自宅で赤ちゃんを、

プールに入れるのであれば、

必須アイテムですね。

 

なるべく屋根のある

ビニールプールがおすすめです。

 

屋根のあるビニールプール

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水量は約10cm程度にするようにしましょう。

コンクリートや、

アスファルトの上に直置きにすると、

赤ちゃんのお尻が痛くなったり

暑くなりすぎたりする可能性があります。

 

クッション付きのレジャーシート

ビニールプールの下に、

敷くことがおすすめです。

 

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赤ちゃんをプールに入れる際に準備するもの4:巻きタオル

赤ちゃんをプールに入れる際に、

準備するものは、巻きタオルです。

 

赤ちゃんはプールの中に、

ずっと浸かっているわけではありません。

 

ですのでプールから出た際は、

体が冷えないように、

巻きタオルを使用しましょう。

 

巻きタオル

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この巻きタオルは、

大人であれば腰に巻くイメージですが、

赤ちゃんは肩から膝まで

巻くことが大事です。

 

そのまま家に入っても、

水が滴り落ちる事も防いでくれます

 

赤ちゃんをプールに入れる際に準備するもの5:日焼け止め

赤ちゃんをプールに入れる際に、

準備するものは日焼け止めです。

 

赤ちゃんの肌は敏感でデリケートです。

 

日焼けをしてしまうと、肌が荒れ始めたり、

皮膚がただれたりすることもあります

 

 

赤ちゃんから使える日焼け止め

 

赤ちゃんから使える日焼け止めも、

たくさんあるので、

赤ちゃんの肌にあった日焼け止めを、

こまめに塗るようにしましょう。

 

また、

  • 赤ちゃん用のラッシュガード
  • 水遊び用Tシャツ
  • 帽子

なども販売されているので、

夏の強い紫外線に、

出来るだけの対策をしましょう。

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

大人も赤ちゃんも大好きなプール。

 

親子でとても楽しい、

プールの時間を楽しむために、

事前準備をしっかりとしましょう。

 

そしてプールでは赤ちゃんから、

目を離さないように気を付けて下さいね。

 

今回は、

赤ちゃんのプールはいつから可能で、

おむつなど注意点も紹介しました。

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