赤ちゃん(1~3カ月)参照元:http://babymassage-nemne.com/

 

新生児の頃には見えづらかった目も、

少しずつ見えてくるようになり、

ママの声もはっきりと認識してくる

1~3カ月の赤ちゃん。

 

赤ちゃんが大きくなるにつれて、

遊び方やおもちゃの種類も、

変わってきますよね。

 

そこで今回は、

  • 赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶ遊び方のコツは?
  • 赤ちゃん(1~3カ月)が喜ぶ遊び方は?
  • 赤ちゃん(1~3カ月)がどうしても笑わない場合は?
  • 赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶおもちゃのおすすめは?

4つに分けてご紹介します。

 

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赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶ遊び方のコツは?

赤ちゃん(1~3カ月)参照元:http://ure.pia.co.jp/

 

1カ月~3カ月の赤ちゃんは、

  • そもそも遊べるの?
  • どうやって遊ぶの?

と思うママやパパも少なくないかと、

思います。

 

生後1か月~3カ月の赤ちゃんは周囲の

  • 目にうつるもの
  • 感触
  • 自分の身体

に、興味を持つ時期です。

 

 

赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶ遊び方のコツ1:「音を意識する」

赤ちゃん(1~3カ月)参照元:http://pequebebes.com/

 

赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶ遊び方のコツは、

音を意識する」です。

 

最初はぼんやりとしていた聴力も、

段々とはっきりとしてきて、

これはママの声だ」と認識し、

ママの声を真似して声をだす、

クーイング」が始まります。

 

このクーイングは赤ちゃんの何気ない、

  • 「あー」
  • 「うー」

という言葉を、

ママが赤ちゃんの顔を見ながら、

返してあげます。

 

すると「ママが反応してくれた」と、

赤ちゃんは嬉しくなり、

これが後々の会話に繋がると、

言われています。

 

3カ月頃になるとどちらの方向から、

音が聞こえてきているのか?と、

興味を持つようになります。

 

ですので赤ちゃんの見えていない範囲から、

綺麗な音がなるおもちゃを、

鳴らしてみたりするのも、

いいかもしれませんね。

 

 

赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶ遊び方のコツ2:「視覚を意識する」

赤ちゃん(1~3カ月)参照元:https://d3reun7bhr7fny.cloudfront.net/

 

赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶ遊び方のコツは、

視覚を意識する」です。

 

生後1か月の赤ちゃんの視力は、

約0.01~0.02くらいで、

20cm~50cmの近さが一番見やすい

と言われています。

 

そして赤ちゃんの視力は3カ月頃になると、

約0.04~0.08くらいになり、

ママやパパの口元の笑みが、

分かるようになるといわれています。

 

ママやパパが抱っこして、

話しかけるときには、

その位の距離を少し意識して、

話しかけてみましょう。

 

最初は、ママの顔を一点集中して、

ずっと見ていた赤ちゃんも、

目の前の物をゆっくり動かすと、

目で追うようになります

 

これを追視と言います。

 

カラフルなおもちゃを使って、

赤ちゃんの興味をひくのも、

良いかもしれないですね。

 

 

赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶ遊び方のコツ3:「感触を意識する」

遊び方参照元:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/

 

赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶ遊び方のコツは、

感触を意識する」です。

 

最初はママに触れられて、

  • 「気持ち良い」
  • 「安心する」

と感じていた赤ちゃんも、

成長するにつれて、

手に触れるもの全てが、

初めてなものばかりになります。

 

ですので何にでも触りたがり、

また物の形状を確かめるために、

口に入れたくなる時期です。

 

口に入れても安全な物を赤ちゃんに渡して、

話しかけてあげると、

赤ちゃんの頭の中はフル回転し、

脳の活性化につながります。

 

 

赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶ遊び方のコツ4:「体勢を意識する」

遊び方参照元:https://cdn.mamari.jp/

 

赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶ遊び方のコツは、

体勢を意識する」です。

 

赤ちゃんは3カ月頃になると、

自分の体に少しずつ興味を持ち始め、

ある時突然、自分の手が目に入り、

手の存在を確認します。

 

そして、

  • じっと手を見つめる
  • 手を口に入れる

などをします。

 

これをハンドリガードと言います。

 

この手の存在に気付いて、

手が自分の体であることが分かり、

自分の体で遊ぶ事が、

一人遊びの第一歩と言われています。

 

ママやパパも赤ちゃんと寝転がった状態で、

  • 「おめめ」
  • 「おはな」
  • 「おてて」
  • 「おくち」

というように、

話しかけてあげることにより、

ママやパパとのふれあいを通じて、

学習意欲が高まっていきます

 

 

赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶ遊び方のコツ5:「スキンシップ」

遊び方参照元:https://cdn.mamari.jp/

 

赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶ遊び方のコツは、

スキンシップ」です。

 

赤ちゃんの皮膚は「心の窓」と、

言われているのをご存知でしょうか?

 

赤ちゃんは肌への触れ方で、

  • ママ
  • パパ
  • 祖父母

を見分けられることが、

出来るくらいにとても敏感なんです。

 

赤ちゃんは自分の肌に、

触れられることが大好きなのです。

 

無理におもちゃを渡さなくても、

ママやパパが赤ちゃんの肌を、

  • ツンツン
  • ナデナデ

などとスキンシップをとることで、

肌も強くなり、心も強くなります。

 

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赤ちゃん(1~3カ月)が喜ぶ遊び方は?

喜ぶ遊び方参照元:https://d3reun7bhr7fny.cloudfront.net/

 

続いては、赤ちゃんが喜ぶ遊び方を、

動画を交えてご紹介します。

 

 

赤ちゃんが喜ぶ遊び方その1:「赤ちゃんと触れ合う手遊び」

 

 

赤ちゃんが喜ぶ遊び方その1は、

赤ちゃんと触れ合う手遊び」です。

 

たくさんある手遊びの中でも、

1~3カ月の赤ちゃんにおすすめは、

きゅうりが出来た」という歌で、

赤ちゃんの全身をきゅうりに見立てて

たくさん赤ちゃんに触れます。

 

赤ちゃんは、

  • ママの楽しそうな歌声
  • ママのスキンシップ

で、体も心も大喜びです。

 

 

赤ちゃんが喜ぶ遊び方その2:「全身優しくゆっくり動かそう」

 

 

赤ちゃんが喜ぶ遊び方その2は、

全身を優しくゆっくり動かそう」です。

 

1~3か月の赤ちゃんは自分の意志をもって、

手足を動かすことが、

まだまだ難しい時期にあります。

 

ママやパパが歌いながら、

手や足を動かすことにより全身運動ができ、

に、とてもいい刺激を、

与えることが出来る遊び方です。

 

 

赤ちゃんが喜ぶ遊び方その3:「体が柔軟になる手遊び」

 

 

赤ちゃんが喜ぶ遊び方その3は、

体が柔軟になる手遊び」です。

 

実は離乳食が始まっていない、

1~3カ月の赤ちゃんでも、

便秘になることがあります。

 

お腹や足をぐるぐる刺激することで、

腸の動きが活発になり、

便秘解消につながります。

 

また、股関節は柔らかい方が、

ハイハイがしやすいなど、

赤ちゃんの今後の運動能力にも、

繋がってきます。

 

いつも寝ている状態の赤ちゃんが、

ママやパパのお膝でぐるぐる回ることで、

見ている景色が変わり

脳にたくさんの刺激を与えることが出来ます。

 

 

赤ちゃんが喜ぶ遊び方その4:「赤ちゃん体操6種類」

 

赤ちゃんが喜ぶ遊び方その4は、

赤ちゃん体操 6種類」です。

 

こちらのYOUTUBEの動画では、

赤ちゃんの体操を6種類も、

ご紹介しています。

 

赤ちゃんの発達を促す体操を、

ママの優しい声と、

パパの大きな手で行うことで、

赤ちゃんも大喜びです。

 

 

赤ちゃんが喜ぶ遊び方その5:「クッションライダー」

 

 

赤ちゃんが喜ぶ遊び方その5は、

クッションライダー」です。

 

ふわふわとしたタオル生地や、

クッションの上に赤ちゃんを置きます。

 

そして赤ちゃんを、

  • 前後に動かす
  • 上下に動かす
  • くるくる回す

といったことを行います。

 

すると赤ちゃんの視界が変わり、

とても喜んでくれますよ。

 

 

 

赤ちゃん(1~3カ月)がどうしても笑わない場合は?

赤ちゃん参照元:https://d3reun7bhr7fny.cloudfront.net/

 

赤ちゃんにも個性があり、

にっこりとすぐに笑う赤ちゃんもいれば、

中々笑わない赤ちゃんもいます

 

ママやパパとしては、

たくさんわが子の笑顔を見たいですよね。

 

それではどのようにすると、

1~3カ月の赤ちゃんは、

笑ってくれるのでしょうか?

 

 

赤ちゃんを笑わせよう大作戦1:「ママやパパもにっこり大作戦」

赤ちゃん参照元:https://cdn.mamanoko.jp/

 

赤ちゃんがどうしても笑わない場合は、

ママやパパもにっこり大作戦」で、

赤ちゃんを笑わせましょう。

 

1~3カ月の赤ちゃんは、

まだまだ外の世界に慣れずに、

少し戸惑っているのかもしれません。

 

大好きなママやパパが、

にっこり笑って赤ちゃんに、

微笑みかけましょう。

 

するとそのうち赤ちゃんは、

ママやパパの真似をして、

にっこりと笑ってくれるようになりますよ。

 

 

赤ちゃんを笑わせよう大作戦2:「たくさん話しかけよう大作戦」

赤ちゃん参照元:https://itmama.jp/

 

赤ちゃんがどうしても笑わない場合は、

たくさん話しかけよう大作戦」で、

赤ちゃんを笑わせましょう。

 

生後1年の間は赤ちゃんの脳が、

急激に発達する大事な時期です。

 

1~3カ月の頃の赤ちゃんは、

話しかけても反応が返ってこないから。

といって話しかけずに赤ちゃんのお世話を、

スマホや何かをしながらなど、

ながら育児をしていると、

赤ちゃんの脳の発達は思うようにいきません。

 

ママやパパの優しい声で、

○○しようね。」と話しかけながら、

赤ちゃんのお世話をしていくと、

赤ちゃんの体も心も満たされます

 

これを、「語り掛け育児」呼び、

赤ちゃんには非常に効果的で、

満たされる育児です。

 

 

赤ちゃんを笑わせよう大作戦3:「あちこちスキンシップ大作戦」

あちこちスキンシップ参照元:http://fureai-lab.jp/

 

赤ちゃんがどうしても笑わない場合は、

あちこちスキンシップ大作戦」で、

赤ちゃんを笑わせましょう。

 

大人でもくすぐったいと感じる部分が、

違っているように、

赤ちゃんもくすぐったいと感じる部分や、

笑いのツボ」には個人差があります。

 

ママやパパの大きくて優しい手で、

ほっぺから足の先まで、ツンツンしたり、

いないいないばぁをしたりと、

ママやパパの、

  • 顔の表情

などをコロコロと変えて、

様々な種類のスキンシップを図りましょう。

 

 

赤ちゃんを笑わせよう大作戦4:「ママのリラックス大作戦」

赤ちゃん参照元:http://153.125.225.228/

 

赤ちゃんがどうしても笑わない場合は、

ママのリラックス大作戦」で、

赤ちゃんを笑わせましょう。

 

育児に家事に追われて初めての育児だと、

ママは緊張しっぱなしで、

余裕がありませんよね。

 

そんな時はふと、鏡を見てみて下さい。

 

笑っているつもりでも、

もしかしたらママも上手に、

笑えていないかもしれません

 

パパや周りの人に少し協力してもらい、

ママもリラックスする時間を作ります。

 

ママがリラックスしている笑顔を見せると、

赤ちゃんもつられて可愛い笑顔を、

見せてくれるかもしれませんよ。

 

 

赤ちゃんを笑わせる大作戦のまとめ

赤ちゃんが笑わないと、

不安になるママやパパも、

いらっしゃると思います。

 

しかし、1~3カ月のわが子に、

笑顔の貯金」だと思って、

ママとパパがたくさん笑い、

語り掛けてあげることが大事です。

 

赤ちゃんが笑うのには個人差があります。

 

生後6カ月まで笑わなかった。

という赤ちゃんも中にはいますので、

神経質にならず、

リラックスして子育てをしましょう。

 

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赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶおもちゃのおすすめは?

赤ちゃん参照元:http://kids.wanpug.com/

 

一日中ずっと赤ちゃんに、

語り掛けをして遊んでいると、

中々自分のしたいことができなくて、

お困りのママやパパもいると思います。

 

そんなママやパパに、

1~3カ月の赤ちゃんにおすすめの、

喜ぶおもちゃを5つご紹介します。

 

 

赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶおもちゃのおすすめ1:「チャイムボール」

赤ちゃん(1~3カ月)の、

喜ぶおもちゃのおすすめは、

チャイムボール」です。

 

赤ちゃんは丸い形のものがとても大好きsw、

  • おさるさん
  • ひつじさん

がモチーフの動物ボールは、

  • お腹には鈴
  • 腕にはカシャカシャなる素材

が入っています。

 

ですので、

  • 持っていても
  • 転がしても

楽しい音がたくさん鳴るので、

赤ちゃんも夢中になります。

 

 

赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶおもちゃのおすすめ2:「オーボール」

赤ちゃん(1~3カ月)の、

喜ぶおもちゃのおすすめ2は、

オーボール」です。

 

このボールは穴が開いているため、

握るのが難しい赤ちゃんでも、

簡単に握ることが出来ます

 

どれだけ握っても、へたることのない、

柔らかいポリウレタン樹脂製で、

お手入れもとっても簡単です。

 

  • 舐める
  • 投げる
  • 振って音を出す

と、遊び方は色々あるので、

ほとんどの赤ちゃんは、

楽しんで遊んでくれます。

 

 

赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶおもちゃのおすすめ3:「ミキハウス ベビートイセット」

赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶ、

おもちゃのおすすめ3は、

ミキハウス ベビートイセット」です。

 

このベビートイセットは、赤ちゃんの

  • 視覚
  • 聴覚

刺激してくれるおもちゃのセットです。

 

また他にも、

  1. ベビートランペット
  2. ベビーチャイム
  3. ベビートイ
  4. ベビーリング
  5. ベビーフォン

が、セットになっているので、

わが子にはもちろんですが、

ギフトとしてもおすすめのおもちゃです。

 

 

赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶおもちゃのおすすめ4:「りんりんドーナツ クマさん」

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

はじめての知育おもちゃ★りんりん♪ドーナツくまさん
価格:2160円(税込、送料別) (2017/6/25時点)

赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶ、

おもちゃのおすすめ4は、

りんりんドーナツ クマさん」です。

 

柔らかいクマさんと、

カラフルなドーナツ3個のセットです。

 

1~3カ月の頃は、

クマさんとドーナツを別々に楽しみ、

少し大きくなると、

クマさんにドーナツを通す、

違った遊びが出来ます

 

赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶおもちゃのおすすめ5:「キック&プレイ ベビージム」

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

FisherPrice/フィッシャープライス キック&プレイ ベビージム あんよ…
価格:8700円(税込、送料無料) (2017/6/25時点)

赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶ、

おもちゃのおすすめ5は、

キック&プレイ ベビージム」です。

 

いつも寝ている状態の、

1~3カ月の赤ちゃんですが、

上からぶら下がっているトイで、

夢中になって遊びます。

 

また、キックをすると、

ピアノ演奏もすることが出来ます。

 

腹ばいをしてピアノに指をタッチ

おすわりをしてピアノを弾き、

と長い間このベビージムで、

遊ぶことができます。

 

またこのピアノは取り外し可能なので、

大きくなってからも、

座って遊ぶことが出来ます。

 

 

 

こちらの記事を読んで頂いた方へ

こちらの記事を読まれた方は、

下記の関連記事も参考にされています。

(1~3歳児の子育ての関連記事)

 

 

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?

 

1~3カ月の赤ちゃんには、

ママやパパの素敵な笑顔と、

優しい声で話しかけられるのが、

最高のおもちゃになります。

 

この時期にたくさんスキンシップをして、

赤ちゃんのこれからの人生が、

豊かなものになることを願っています。

 

今回は、

  • 赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶ遊び方のコツは?
  • 赤ちゃん(1~3カ月)が喜ぶ遊び方は?
  • 赤ちゃん(1~3カ月)がどうしても笑わない場合は?
  • 赤ちゃん(1~3カ月)の喜ぶおもちゃのおすすめは?

の4つに分けてご紹介しました。

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