トイレの練習はいつから参照元:https://i2.wp.com/

 

子供の年齢が1歳を過ぎると、

トイレの練習をそろそろ始めるべきなのか?

考えてしまいますよね。

 

でもやり方もいまいち分からない。

お友達の家族はもう始めてるし、

など悩むママやパパもいらっしゃいます。

 

そこで今回は、子供のトイレの練習を、

開始する時期や方法を紹介します。

 

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トイレの練習(トイレトレーニング)はいつから始める?

 

トイレの練習はいつから始める

参照元:http://www.ikuji.info/

 

トイレの練習は、

一般的にトイレトレーニングと、

呼ばれたりもします。

 

トイレの練習といえば、

幼稚園入園前の3歳までに、

おむつがはずれて、

パンツで過ごせるようになるといいなぁ。

と思っているママも多いようです。

 

しかし中には0歳からトイレの練習を、

始めるご家庭もありますし、

2歳半を過ぎてからトイレの練習を、

始めるというご家庭もあります。

 

しかし、自分の子供はトイレの練習を、

いつから始めればいいんだろう?と、

悩んでらっしゃるママやパパに、

子供のトイレの練習を始める時期の、

タイミングを3つ紹介します。

 

 

おしっこの間隔:トイレ練習のタイミング1

1つめのトイレ練習のタイミングの目安は、

おしっこが2~3時間空くように、

なってからです。

 

まずはおむつの状態を、

こまめにチェックしてみましょう。

 

おしっこが出た時間を一週間、

毎日記録をしてみて下さい。

 

おしっこの時間の間隔が、

3時間ほど空くようになっていれば、

子供はおしっこを膀胱に溜められる

準備が出来ていると判断できます。

 

一定のおしっこの量を、

膀胱に溜めて出せるようになったら

トイレの練習の開始時期です。

 

 

一人で立って歩ける:トイレ練習のタイミング2

2つめのトイレ練習のタイミングの目安は、

1人で立って歩けるようになってからです。

 

早くおむつを卒業させて、

パンツで過ごさせたいと思っていても、

  • 一人で立って歩く
  • 自分の足でトイレまで行く
  • 座った姿勢でおしっこが出るのを待つ

この3つの事が出来ていなければ、

トイレの練習はまだ先だと考えましょう。

 

また、立って歩けるということは、

あ!おしっこがしたい」と、

尿意を感じることが出来る合図だとも、

言われています。

 

 

簡単な会話が出来る:トイレ練習のタイミング3

3つめのトイレ練習のタイミングの目安は、

簡単な会話が出来るようになってからです。

 

ママやパパに、

  • おしっこが出た
  • うんちが出た

この言葉を伝えられるか?が目安です。

 

また言葉でなくても仕草や、

ボディランゲージで伝えられる事が、

大切です。

 

この様な自発的な行動が、

子供にみられるようになったら、

トイレの練習を始めてみて下さいね。

 

 

 

トイレの練習をする前に用意するものは?

 

トイレの練習の時期は参照元:http://be-kotsu.com/

 

続いては、トイレの練習をする前に、

用意するものを紹介します。

 

 

おまる:トイレ練習の準備物1

1つ目のトイレの練習の前に準備する物は、

おまるです。

 

お部屋に十分なスペースがあれば、

是非用意してみて下さい。

 

機嫌よく遊んでいた子供が、

急にソワソワして

「もしかしておしっこかな?」と、

思った時に、すぐに対応できるおまるは、

とても重宝できるアイテムです。

 

 

ただ、おまるは用を足した後に、

流すことができないので、

使用後は、ママやパパがトイレまで、

流しに行かなければいけません。

 

また清潔に保つためには、

毎回洗わなければいけないという所が、

デメリットですね。

 

 

補助便座:トイレ練習の準備物2

2つ目のトイレの練習の前に準備する物は、

補助便座です。

 

大人が普段使っているトイレの便座に、

そのまま補助便座を付ける事が出来るので、

子供が用を足した後、

そのまますぐに流せるので便利ですよ。

 

子供は、

ここでおしっこやうんちをするんだ。

という空間把握が出来るので、

その後のトイレの練習も、

スムーズに行う事ができます。

 

最近では、補助便座の取手の部分に、

  • 可愛いキャラクター付き
  • 音楽が流れる
  • 人気キャラクターとお喋り

これらのトイレ練習の為のグッズがあり、

子供が楽しんでトイレの練習ができるように、

工夫することも出来ますよ。

 

ただデメリットは、補助便座を使用する際、

大人と同じ大きさの便器に座ることで、

子供の足は地面に付かないので、

おしっこやうんちが出なくなる子供もいます。

 

足がついていないと、

おしっこやうんちができない場合は、

補助便座とトイレの練習用の踏み台も、

一緒に用意する事をおすすめします。

 

トイレという個室へ行く事を、

嫌がらなければ補助便座を使用する。

 

トイレという個室や、

便座をまたがる事を嫌がるようなら、

おまるを使用すると、

使い分けてもいいかもしれませんね。

 

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DVDや本:トイレ練習の準備物3

3つ目のトイレの練習の前に準備する物は、

トイレトレーニングの為のDVDや本です。

 

頭の中でイメージをするということは、

とても大切なことですよね。

 

生後すぐにおむつをしていた赤ちゃんは、

おしっこやうんちをおむつですることが、

当たり前になっています。

 

子供にいきなりおむつを外して、

おしっこ出るかな?」と声掛けをしても、

子供はいまいち自分が何をしているのか、

理解していませんよ。

 

まずはトイレトレーニングの為の、

本やDVDを一緒に見て、

しっかりとトイレの練習のイメージを、

子供の頭の中に作ってあげましょう!

 

 

練習用パンツ:トイレ練習の準備物4

4つ目のトイレの練習の前に準備する物は、

トイレトレーニング用のパンツです。

 

おむつは昔と比べると、

  • 吸収性が高い
  • 長時間お尻が濡れない
  • お尻がかぶれにくい

とても高性能に作られています。

 

その結果、子供はおむつにおしっこが出て、

おしりが濡れて気持ち悪い。という、

経験が出来ません。

 

いつまでたっても、おしっこが出たという、

感覚が掴みにくいので、

ママやパパにも伝える事が出来ないですよね。

 

そこでトイレの練習用のパンツは、

おしっこが出ると、濡れたままになり

量が多いと足まで流れてくる事があります。

 

それによりおしっこをトイレでしなければ、

気持ち悪いという感覚を身に付けれます

 

「トイレの練習をするぞ」と決めたら、

練習用のパンツや紙おむつを、

用意してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

トイレの練習の方法や進め方は?

トイレの練習の進め方は参照元:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/

 

トイレの練習の方法や進め方は、

大きく分けて3つあり、

トイレへのイメージや成功体験を、

積み重ねてあげるのが一番です。

 

続いては、トイレの練習方法を紹介します。

 

 

言葉で伝える:トイレの練習法1

1つ目のトイレの練習方法は、

言葉で伝えてみる事です。

 

おむつを替える時に、

  • おしっこいっぱい出たね。
  • うんちを拭いてお尻が気持ちいいね!

等と、たくさん言葉で伝えましょう

 

 

一緒に行く:トイレの練習法2

2つ目のトイレの練習方法は、

一緒にママやパパとトイレに行く事です。

 

ママやパパがトイレに行くときに、

子供も一緒に連れていき、

トイレでズボンとパンツを脱いで座るよ。

おしっこやうんちが出てきたよ!

とお手本を見せましょう!

 

このようにする事で、

子供はトイレを自分でするイメージがわき、

さらにトイレとはどんな場所か?と、

いうことも理解できます。

 

 

便座に座る:トイレの練習法3

3つ目のトイレの練習方法は、

実際にトイレの便座に座る事です。

 

トイレでするイメージが出来上がった所で、

おまるや補助便座に実際に座らせましょう。

 

便座に座らせるタイミングは、

  1. 朝起きた後
  2. お昼寝から起きた後
  3. 食前や食後
  4. お出かけの前後

これらがトイレをするのに、

良いタイミングですよ。

 

そしておしっこやうんちが出たら、

これでもか!というくらいに、

大げさに褒めるようにして下さい!

 

そうして成功体験を積み重ねていくと、

子供は段々とトイレで自分で出来る様に、

上手くなっていきます。

 

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トイレの練習が上手くいかない場合は?

おまるや補助便座に座って、

初めからうまくおしっこやうんちが出る、

子供はとても少ないですよ。

 

できなくて当たり前」からのスタートで、

トイレの練習は長期戦だと思ってください。

 

最後に、トイレの練習が、

うまくいかない場合の対応策を、

紹介していきます。

 

 

失敗は成功のもと:トイレ練習の対策1

1つめのトイレ練習が上手くいかない場合の、

対応策は、失敗は成功の元と考える事です。

 

先ほども紹介しましたが、

おまるや補助便座で出来なくても、

練習用のおむつをはいていると、

漏れた時に股と足がおしっこで濡れます

 

濡れる=気持ち悪いと子供の頭の中で、

しっかりと記憶が出来れば、

濡れる=おしっこが出るという考えに変わり、

濡れる前にトイレへ行こうと思えます。

 

決して子供がトイレ練習を失敗しても、

怒らず諦めずに、

親子二人三脚でトイレの練習をしましょう。

 

 

ご褒美をあげる:トイレ練習の対策2

 

トイレの練習のご褒美参照元:http://www.earth-system.co.jp/

 

2つめのトイレ練習が上手くいかない場合の、

対応策は、上手くいった時に、

ご褒美をあげる事です。

 

赤ちゃん用品店や文房具屋さんに、

  • ステップシール
  • ご褒美はんこ

これらが売られている事をご存知ですか?

 

子供がトイレに行けた時に、

このご褒美シールを子供自らの手で

貼らせてあげましょう。

 

トイレに一人で行ければ、

シールが貼れるんだ!」と、

シールを貼ることが楽しみになり、

次第に自分でトイレに向かう様になります。

 

その後は、おまるや補助便座で、

おしっこが成功した時にも、

シールを貼らせてあげます

 

そうすることで段々とシールが増え、

モチベーションも上がり、

トイレの練習の効率があがります。

 

またシールではなくても、

一回成功するごとに、

大好きなお菓子を与えるのも、

大変効果がありますよ。

 

 

3日間裸で過ごす:トイレ練習の対策3

3つめのトイレ練習が上手くいかない場合の、

対応策は、3日間裸で過ごす方法です。

 

これは家から出ずに、家族皆で実施する、

濃いトイレのトレーニングです。

 

夏の暖かい日に、

朝からパンツとズボンを一切履きません。

 

何も履いていないので、おしっこをすると、

股や足はもちろん、床も濡れてしまいます

 

そうする事で、

練習用のパンツを履いている時よりも、

濡れて気持ち悪いと感じる事ができます。

 

おむつや補助便座で、

おしっこやうんちをすると、

どこも濡れないし、気持ちよく用を足せる!

と実感できるようになり、

3日間でおむつ外れが出来る場合もあります。

 

 

一度辞めてみる:トイレ練習の対策4

3つめのトイレ練習が上手くいかない場合の、

対応策は、思い切って練習をやめる事です。

 

トイレの練習は、

初めてすぐに出来る子供や、

中々できない子供もいます。

 

我が家の娘は、

1歳半でトイレの練習をしましたが、

中々うまくいかず一旦中断しました。

 

そして2歳半でトイレの練習に再挑戦すると、

すんなりとトイレが出来るようになりました。

 

ママやパパが出来ないからといって、

神経質になり過ぎずに、一呼吸おくのも、

とても大事なことですよ。

 

 

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いかがでしたでしょうか?

トイレの練習方法や準備物は、

参考になりましたでしょうか?

 

ママやパパが子育てで、

必ず通る道がトイレの練習です。

 

トイレの練習のイメージをしっかり持ち、

焦らずに成功の階段を、

親子でのぼってくださいね。

 

今回は、子供のトイレの練習を、

開始する時期や方法を紹介しました。

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