初めての出産はとても不安ですよね。

できれば実家や生まれ育った環境で、

「安心して生みたい! 

そう思われるママも

多いのではないでしょうか?

 

また出張などで旦那様の不在も、

不安の一つですよね・・・。

 

そこで今回は、安心して出産できる様に、

里帰り出産の期間と準備や、

ストレス解消法を紹介していきます。

 

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里帰り出産とは?

里帰り出産とは、

実家の近くの病院や院で、

出産することを言います。

 

すでに出産を経験している母親や父親が、

側にいてくれる事で、緊急時のサポートや、

病院まで付き添ってくれたりと、

安心できる環境が作れますよね。

 

また、毎日している家事なども、

両親に頼れるので出産後も安心して、

子育てに専念することができます。

 

特に、出産後は2時間おきに、

おむつの交換や授乳やミルクがあり、

多くの時間と体力を費やします。

 

家事は実家の親に頼りながら、

ママは子育てに集中できる環境は、

里帰り出産の1番のメリットかも、

しれないですね。

 

 

里帰り出産の期間は?

それでは、里帰り出産の期間について、

詳しく説明してきます。

 

いざ里帰り出産をしよう!と思っても、

一般的にはいつからいつまで、

里帰りするのが一番良いのでしょうか?

 

 

里帰り出産は妊娠9ヶ月頃が理想!

里帰り出産に備えての帰省は一般的に、

妊娠9ヶ月に入る頃にする妊婦が、

多いようです。

 

その理由としては、

あまりにも出産ギリギリの予定だと、

臨月近くで早産になってしまった時に

大変苦労してしまいます。

 

また、あまりにも里帰りする、

タイミングが早すぎると、

旦那さんを一人にしてしまったり、

子供が既に居てるご家庭だと、

上の子の面倒を旦那さんが、

仕事をしながらみる必要があります。

 

また帰省の為に飛行機を、

利用する場合は、搭乗の条件があり、

飛行機に乗れない場合もあります。

 

続いては、里帰り出産の為に、

飛行機を使わなければいけない、

ケースについて説明致します。

 

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飛行機の予約は出産予定日の29日前に!

航空会社にもよりますが、通常は、

出産予定日の28日を切ると、

搭乗する際に診断書が必要になる、

場合があります。

 

もし、移動中に陣痛が来てしまったら、

一大事ですよね。

 

こういった理由から、

妊娠9ヶ月(約32~35週)頃に、

里帰り出産をする妊婦が多いようです。

 

 

里帰り出産のメリットとデメリットは?

続いては里帰り出産の、

メリット・デメリットについて、

説明していきます。

 

里帰り出産のメリットは?

1、ママが精神的に落ち着く

里帰り出産でも、特に初産の場合、

出産の不安がとても大きいですよね。

 

そんな時、出産や子育ての経験があり、

自分をよく知る母親が、

そばに居てくれる事で心が、

落ち着きますよね。

 

これは何よりも、

ママにとって1番の安心材料ですね。

 

 

2、赤ちゃんのお世話に専念できる

里帰り出産をした産後のママは、

心身ともにクタクタです。

 

そんな時、身近にいる母親に、

家事を代わってもらえる事ができれば、

大幅にママの負担も減り

赤ちゃんの世話に専念できますね。

 

続いては、デメリットについて、

紹介していきます。

 

 

里帰り出産のデメリットは?

1、長期間パパと離れてしまう

お父さんは妊娠、出産を経験しない為、

父親の自覚を持ちづらいものです。

 

さらにママが里帰り出産する事で、

赤ちゃんと会わないので、

さらに実感が湧きにくくなり、

その後の育児や家事への意識が薄くなる、

場合があります。

 

 

2、新たに産院を探す必要がある

里帰り出産後、ママの体調は不安定ですし、

特に生まれたばかりの赤ちゃんは

体調が変化しやすいです。

 

里帰り出産から自宅に戻った際に、

病院・産院が変わるという事は、

医療方針が変わるという事になります。

 

それにより、また不安を感じることが、

あるかもしれません。

あらかじめ心得ておきましょう。

 

里帰り出産のメリット・デメリットは、

いかがでしたでしょうか?

 

妊娠初期から実家の近くで検診すれば、

病院・産院は変わりません。

 

また、パパが仕事の休みの時に、

産後の入院中であっても、

子供に会いにきたりも出来ます。

 

両親を含め家族全員でしっかりと話し合い、

協力してママが安心して、

里帰り出産できる環境を整えて、

あげるのが1番ですよね。

 

 

里帰り出産の準備はどうすればいいの?

それでは、里帰り出産の準備について、

説明していきます。

 

里帰り先の病院を探しておく!

里帰り出産の予約には、

  • 電話の予約のみ受付ける病院
  • 妊娠中期に、一度受診が必要になる病院
  • 里帰り出産は受け付けない病院

と3種類あります。

 

人気がある病院は、

早めに予約をしておいた方が確実ですよ。

 

産院を迷っている場合は、

里帰り先の出産希望の病院に、

予約状況など聞いておきましょう。

 

 

里帰り出産は遅くても35週までに!

里帰り出産は35週を過ぎると、

紹介状を書いて貰えなくなる事もあります。

 

まずは、35週目までに近くの病院で、

紹介状を貰い、里帰り先の病院に紹介状を、

提出してから検診を受けましょう。

 

この時、母子手帳と健康保険証を持参し、

ママの下着、洋服、化粧品などは先に、

宅配便で送っておけばとても便利です。

 

 

産後1ヶ月の検診を終えて自宅へ

出産後の1ヶ月検診で診察が必要になる場合、

紹介状を貰って自宅近くの病院で、

診てもらう事もできます。

 

こちらも事前に近くの病院に、

問い合わせて準備しておきましょう。

 

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里帰り出産で気を付けることは?

続いては、

里帰り出産で気を付ける事を、

紹介していきます。

 

里帰り出産を成功させる方法は、

早めの行動と事前の確認です。

 

忘れていることや、

早めにやっておきたいことを、

事前に確認しておくことで、

ギリギリになって慌てることもなく、

落ち着いて過ごせます。

 

この時パパと一緒に、

やる事リストを作成しておくと便利です。

 

里帰り出産先が長距離の場合、

途中で自宅へ引き返す事も一苦労なので、

しっかりと確認、準備しておきましょう。

 

 

里帰り出産期間中に、実家でおすすめのストレス解消法は?

それでは最後に、

里帰り出産では初めての子育てや、

2時間おきの授乳などで、

いつもは感じないストレスを感じます。

 

そんな時のストレスの解消法を、

紹介していきます。

 

1、実家に自分の生活パターンを合わせる

普段住み慣れている家での、

生活パターンを取り入れましょう。

 

実家で過ごす自分の部屋に、

  • 飾り付けをする
  • 観葉植物を置く
  • 好きな音楽をかける

 

普段こだわっている物や、

好きな物を取り入れてみれば、

少しでもリフレッシュができますよ。

 

2、一人の時間をつくる

里帰り期間中は、

5分でも1人の時間を作ることも、

ストレス解消の一つです。

 

赤ちゃんが寝ている間に、

近くのスーパーやコンビニに、

散歩ついでに気分転換をしてみましょう。

 

3、ストレスに耐えられない場合は…

里帰り出産後の母体に、

ストレスは大敵です。

勿論、胎児にも悪影響です。

 

そうなってしまった場合は、

里帰り期間を早めに切り上げて、

自宅に帰る事をお勧めします。

 

 

(関連記事)

 

 

いかがでしたでしょうか?

里帰り出産する目安の期間や、

準備、ストレス解消法は、

知って頂けましたでしょうか?

 

ママが安心して里帰り出産が、

出来るようになる為には、

家族の協力が必須ですよね。

 

里帰り出産でパパと離れる分、

パパからもママに電話したり、

コミュニケーションをとる事が、

とても大事ですよ!。

 

今回は、安心して出産できる様に、

里帰り出産の期間と準備や、

ストレス解消法を紹介しました。

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