赤ちゃんの部屋作り参照元:https://stat.ameba.jp/

 

赤ちゃんが産まれて、

赤ちゃんとの生活が始まると、

今まで夫婦2人だけで生活していた

お部屋の環境を、

赤ちゃん優先で変える必要があります。

 

では、赤ちゃんが安全に過ごせるには、

どのようなお部屋が良いのでしょうか?

 

そこで今回は、

  • 赤ちゃんの部屋作りのポイント4つ
  • リビングの作り方3つ

紹介していきます。

 

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赤ちゃんの部屋作りのポイントは?

赤ちゃんの部屋作り参照元:https://cdn.mamanoko.jp/

 

初めての赤ちゃんとの生活は、

楽しみな反面、不安もあると思います。

 

赤ちゃんと一緒に生活する中で

重要になってくるのが、

赤ちゃんが過ごすスペースを、

どこにするのか?という事です。

 

赤ちゃんにとって安全な場所であり、

パパもママも安心できる場所を、

作ってあげる必要があります。

 

それではまず初めに、

赤ちゃんの部屋作りのポイント4つを、

紹介していきます。

 

 

部屋作りのポイント1:お昼寝する場所

部屋作りのポイントの1つ目は、

赤ちゃんがお昼寝する場所を決めましょう。

 

産まれて1ヶ月(新生児)までは、

授乳中以外はほとんど寝ています。

 

ずっと寝ている赤ちゃんを、

お部屋の何処に寝かせてあげるか?が、

重要になってきます。

 

また、昼寝中に急に起きて泣いてしまった。

そういう時でもすぐに対応できる場所に、

赤ちゃんを寝かせておくのベストですよ。

 

また、風通しの良い静かな角部屋が、

赤ちゃんにとっては、おすすめです。

 

 

部屋作りのポイント2:目の届く場所

部屋作りのポイントの2つ目は、

目の届く場所の範囲を決めましょう。

 

特にママは、

家事もしなければいけませんし、

赤ちゃんの面倒をみる必要もあります。

 

そうなった時に、ママの目の行き届く場所に、

  • バウンサー
  • ハイローチェア

等に、赤ちゃんを寝かせてあげる事を、

おすすめします。

 

まずは、赤ちゃん専用スペースを、

設けれる場所を確保しましょう。

 

(赤ちゃんの関連記事)

電動や手動で人気のハイローチェアは?

 

 

部屋作りのポイント3:マットを敷く場所

部屋作りのポイントの3つ目は、

マットを敷く場所を決めましょう。

 

赤ちゃんは、

  • 首が据わる
  • 寝返り
  • ハイハイ
  • 座る
  • つかまり立ち

このような順番で、少しずつ成長します。

 

転んでしまって怪我をしないように

絨毯やラグの代わりに、

ジョイントマット等の柔らかいマットを、

床に敷いておきましょう。

 

赤ちゃんは日々成長して大きくなります。

「いつも寝てるな。」なんて、

思っているのも束の間で、

急におすわりが出来るようになり、

それからずりばいが出来、

ハイハイが出来るようになってきますよ。

 

 

部屋作りのポイント4:家具の保護する箇所

部屋作りのポイントの4つ目は、

家具の保護する箇所を決めましょう。

 

赤ちゃんが、

  • ハイハイ
  • つかまり立ち

等で、移動ができるようになると、

テーブルやテレビ台の角に、

クッション材を使用したカバーを、

貼るようにしましょう。

 

赤ちゃんの目線になると、

危険な場所が分かりやすいですよ。

 

赤ちゃんの手や指はとても小さいので、

まさか!こんな所に?と大人が思う箇所に、

挟んでしまう事があります。

 

引き出しやドアの開閉箇所などに、

赤ちゃんが指を挟まないように、

注意してくださいね。

 

 

部屋作りのまとめ

以上、部屋づくりの4つポイントを、

紹介させて頂きましたが、

  • ハイハイしてから考えよう。
  • つかまり立ちしてから考えよう。

などと思っていたら、

子供の成長が予想より早かった!

何て事があります。

 

子供が大きくなるにつれて、

模様替えはとても大変になるので、

部屋づくりは6カ月先の事を考えて

実施する様にしていきましょう。

 

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赤ちゃんが過ごしやすい室温は?

赤ちゃんが過ごしやすい室温参照元:https://d3reun7bhr7fny.cloudfront.net/

 

続いては、

赤ちゃんが過ごしやすい室温について、

紹介していきます。

 

赤ちゃんが寝る為の室温と湿度は、

とても重要で、特に部屋作りにおいては、

室温は欠かせませんよ。

 

エアコン等を使って、

お部屋の温度を調節してあげて下さいね。

 

ただし冷暖房の風が、

  • 赤ちゃんの昼寝スペース
  • ベビーベッド
  • ハイローチェア
  • バウンサー

当たらないような場所に、

赤ちゃんが使用する物を設置しましょう。

 

赤ちゃんが気持ちよく過ごせる温度は、

  • 夏の場合は25~28℃
  • 冬の場合は18~22℃

と、一般的には言われています。

 

また、部屋の中が乾燥してくると、

赤ちゃんは免疫機能が未発達の為、

ウイルスに感染したり、

風邪をひきやすくなるので、

こまめに窓を開けて換気し、

常に新鮮な空気を入れてあげて下さいね。

 

詳しい温度調節方法や湿度について、

下記の記事を参考にして下さい。

赤ちゃんに最適な室温や湿度は?夏や冬の過ごしやすい方法を紹介!

 

 

 

1LDKや2LDKのリビングの作り方は?

リビング参照元:https://cdn.mamanoko.jp/

 

多くのご家庭では、

もともと夫婦2人で住んでいた家なので、

1LDKや2LDKの間取りの家で、

赤ちゃんを育てる事が多いかと思います。

 

1LDKや2LDKで赤ちゃんの過ごしやすい

スペースを作る為には、

収納」をいかに上手く活用するか?が、

ポイントになってきます。

 

そこで重要なのは、カゴを使うことです。

 

それでは最後に、

1LDKや2LDKのリビングの作り方3つを、

紹介していきます。

 

 

リビングの作り方①収納にカゴを使う

まず1つ目のリビングの作り方は、

収納の為にカゴを用意する事です。

 

赤ちゃんのおむつやおしりふきは、

出産祝いでいただいたり、

まとめ買いをすることもあり、

自宅でかさばる事が多いですよね。

 

その際、カゴを用意して、

ソファーの下や洗面所などに置き、

オムツやおしりふきを分散させて、

収納するようにしましょう!

 

赤ちゃんに必要な細かいグッズも、

一緒に収納できるのでとても便利ですよ。

 

収納参照元:http://kurashinista.jp/

 

また画像のように、玄関の靴箱を利用し、

  • リビングや寝室で使わない物
  • 赤ちゃんに危険なもの

これらをカゴを使って収納しましょう。

 

 

リビングの作り方②徹底的に収納・処分する

2つ目のリビングの作り方は、

徹底的に収納・処分する事です。

 

大きなダイニングテーブルや、

リビングにあるテーブルは、

移動するか収納しましょう。

 

そうする事でぐっとスペースが広がり、

赤ちゃんのスペースを作り易くなりますよ。

 

赤ちゃんが1歳を過ぎてくると、

ソファやテレビ台などの高さまで、

登れるようになってきます。

 

その為、赤ちゃんがソファーから、

誤って落ちないように、

危険だと感じる物は出来る限り、

減らしていきましょう。

 

ソファー以外には、

  • テレビ台
  • 大きいテーブル
  • ガラスの間接照明
  • その他ガラス製品
  • 陶器

など、収納ができなければ、

赤ちゃんの為に思い切って、

捨てちゃいましょう

 

ゴミ箱も赤ちゃんが過ごすスペースには、

極力置かないようにしましょう。

 

赤ちゃんがゴミを漁って、

アレルギーが出たりする事があります。

 

アレルギーによっては、

死に至るケースがあるので注意が必要です。

 

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リビングの作り方③安全対策

3つ目のリビングの作り方は、

パパママが安全対策を充分する事です。

 

赤ちゃんはもちろん自分で、

安全と危険の区別がつきません。

 

それでは、

リビング内の安全対策のポイント3つを、

紹介していきます。

 

 

リビング内の安全対策①テレビを固定

子供が大きくなってくると、

テレビを大きく揺らそうとしたり、

叩いたりします。

 

もし赤ちゃん側にテレビが倒れてくると、

大けがをしてしまう恐れがあります。

 

テレビとテレビ台を固定する、

専用の粘着テープで固定しましょう!

地震の対策にもなるので一石二鳥ですよ。

 

 

リビングの安全対策②扇風機カバーの取付け

暑くなってくると、

扇風機を出す家庭は多いですよね。

 

扇風機が運転中に羽を触ると、

とても危険ですので、

扇風機専用のカバーを取り付けましょう。

 

それでも赤ちゃんがカバーを外して、

指を詰めてしまう危険があるならば、

  • エアコンのみ
  • 羽なし扇風機

どちらかの使用をおすすめします。

 

羽なしなどおすすめの扇風機は、

下記の記事を参照して下さい。

省エネ・静音・羽なし等の人気の扇風機11選を紹介!

 

 

リビングの安全対策③ジョイントマットの活用

赤ちゃんが硬いリビングの上で転ぶと、

大変危険ですよね。

 

少しでも赤ちゃんが怪我をしないように、

  • 1LDKの場合リビング
  • 2LDKなら1部屋丸ごと

ジョイントマットを敷きましょう。

 

その際、ラグや絨毯は収納するか、

思い切って捨てちゃいましょう。

 

収納参照元:http://on-me.net/

 

赤ちゃんがつかまり立ちの時期は、

ぐらぐらしてそのまま後ろに、

転んでしまう事が多いので、

床には必ずジョイントマットを

敷くことを、おすすめします。

 

 

こちらの記事を読まれた方は、

下記の記事も参考にされています。

(赤ちゃんの関連記事)

 

 

 

まとめ

赤ちゃん参照元:https://rr.img.naver.jp/

 

いかがだったでしょうか?

 

赤ちゃんが生まれて生活をしていくと、

  • 時間
  • 場所
  • リズム

全てが子供中心に動いていきます。

 

その為、断腸の思いで、

こだわりのソファーを捨てる事も、

あるかもしれません。

 

しかし、そのソファーがあった場所で、

のびのびしている子供の笑顔が見られると、

あのソファーを捨ててよかったなぁと、

思える日がきっときますよ。

 

まずは赤ちゃんが過ごしやすい安全な、

お部屋作りを試してみて下さいね!

 

今回は、

  • 赤ちゃんの部屋作りのポイント4つ
  • リビングの作り方3つ

紹介しました。

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